@kyanny's blog

My life. Opinions are my own.

なぜ git rebase master はコンフリクトしたとき master 側を常に適用させたいときは --ours ですか?

$ git checkout topic-branch
$ git rebase master

$ git checkout --ours Gemfile.lock
$ git rebase --continue # または git rebase --skip

殺戮にいたる病

SFかミステリーで何か「名作」を読みたくて読んだ。

まんまと騙された。混沌としたクライマックスの急展開に「なにかおかしなことがおきている」と感じつつも、最後のセリフを読むまで真相に気づけなかった。読後にネタバレ感想ブログなどを読んだら、ヒントになりうる箇所は確かに自分でも読んでて何かひっかかりを感じていた(「前期は皆勤した講義だしね、一回くらい〜」のくだりとか)。徹夜明けでろくに回らない頭で読んだのが悔やまれる。

確かに傑作だと思うけど、グロい表現も話の内容もそれはそれはひどかった。アマゾンのレビューに「読後感は最悪である」とあったが、その通りだと思う。同じくアマゾンのレビューに「高校生だけど読みました」とあり、こんな本を自分の子供の本棚に見つけたら親は気が狂うくらい心配するのではないかとも思った。

殺戮にいたる病 (講談社文庫)

殺戮にいたる病 (講談社文庫)

$age++

我孫子武丸の「殺戮にいたる病」を買った(よりによってこんな日に

前の会社で作ったサービスの閉鎖が告示されていた(よりによってこんな日に

月が変わると Linkedin の職歴上で、 Quipper での勤続年月がライブドアを抜き、人生で最も長く勤めた会社になる

ゼロ・ダーク・サーティ

Hulu で観た。戦争映画のおすすめ、的なので見かけたり、「この作品を観た人は〜」的なのでも見かけてたのでまぁまぁ期待してたけど、そんなに面白くなかった。

潜伏先の屋敷の平面図に見覚えあるなと思ったら、たぶん前に観た(気がする)「ネイビーシールズ チーム6」が同じ作戦を題材にしたものだったらしい。

ゼロ・ダーク・サーティ スペシャル・プライス [Blu-ray]

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