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@kyanny's blog

Write down what I learnt. Opinions are my own.

64-ロクヨン

Apple TV で観た。

長かったけど飽きずに観られた。 謎解きもおもしろかった。 佐藤浩市と仲村トオルが同期という設定は違和感がある。舘ひろしと柴田恭兵が存命の間は仲村トオルにシニアな感じの役をやらせないほうがいいと思う。 シンゴジラといいこれといい、日本映画は組織の話ばっかりだなと思った(クライマーズ・ハイも組織の話だった) 坂口健太郎と星野源の見分けがつかない(星野源は出演していない)

64-ロクヨン-前編

64-ロクヨン-前編

64-ロクヨン-後編

64-ロクヨン-後編

シンゴジラ

Apple TV で観た。

ゴジラシリーズ初めて観たのがたぶんこれ。 ゴジラ(這ってる形態)がキモかった。 特撮観たことほとんどなかったけど、好みじゃないことがわかった。 石原さとみの英語は上手に聞こえた(「実写版アスカだと思えばあのキャラはアリ」というレビューを読んでなるほどと思った) 全体的にエヴァだなぁと思った。奥さんはエヴァ観たことないけど「どうせこれ(シンゴジラ)もエヴァとか観るような人たちが観てたんでしょ」と言っていた。だいたい合ってる気がする。

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

なぜ git rebase master はコンフリクトしたとき master 側を常に適用させたいときは --ours ですか?

$ git checkout topic-branch
$ git rebase master

$ git checkout --ours Gemfile.lock
$ git rebase --continue # または git rebase --skip

殺戮にいたる病

SFかミステリーで何か「名作」を読みたくて読んだ。

まんまと騙された。混沌としたクライマックスの急展開に「なにかおかしなことがおきている」と感じつつも、最後のセリフを読むまで真相に気づけなかった。読後にネタバレ感想ブログなどを読んだら、ヒントになりうる箇所は確かに自分でも読んでて何かひっかかりを感じていた(「前期は皆勤した講義だしね、一回くらい〜」のくだりとか)。徹夜明けでろくに回らない頭で読んだのが悔やまれる。

確かに傑作だと思うけど、グロい表現も話の内容もそれはそれはひどかった。アマゾンのレビューに「読後感は最悪である」とあったが、その通りだと思う。同じくアマゾンのレビューに「高校生だけど読みました」とあり、こんな本を自分の子供の本棚に見つけたら親は気が狂うくらい心配するのではないかとも思った。

殺戮にいたる病 (講談社文庫)

殺戮にいたる病 (講談社文庫)