@kyanny's blog

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エンジニア立ち居振る舞い: オフラインでも即レスする

お題「エンジニア立ち居振舞い」

オンラインのコミュニケーションで即レスを心がけている、という話を何度か書いたが、オフラインでもそうしているよ、という話。

blog.kyanny.me

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やってることはオンラインより単純で、

  • 話しかけられたら即座に応対する。そして、その場の会話で、できるだけ多くの疑問に答え、できるだけ多くの課題を解決する。自分一人では解決しきれなかったら、より適切な人に繋ぐ。
  • 手が放せないときは「今は手が離せないから、○分待ってくれ」と言う。短時間なら待ってもらうし、長くなりそうなら手が空き次第こちらから連絡すると告げて、後回しにさせてもらう。

これだけ。当たり前のことだけど、疎かにしがちなので、たまに意識するようにしている。

短期的にみれば自分の時間をより多く費やすことになるが、チーム全体でみると、こういう風に都度発生する非公式な「打ち合わせ」を丁寧に各個撃破していくほうが無駄なコミュニケーションを省くことができて、時間の節約になる。そして、結局は自分の時間を節約することに繋がる。

GitHub Issues や Slack など、テキストベースのオンラインコミュニケーションが中心の仕事環境で、それでもなお口頭で話す必要があるということは、それだけ急を要する用事だといえる。であれば、話しかけられる側も相応の応対をして、さっさと用事を片付けてしまうのが、お互いにとって(そして他の同僚にとって)ハッピーである。