@kyanny's blog

My thoughts, my life. Views/opinions are my own.

フロントライン

日本で初めて Covid-19 の感染が確認された豪華客船、そこに乗り込んで治療にあたった医療従事者たちを描いた話。奥さんが好きな、実話ベースもの。先月末か今月頭ごろにみた。

題材が良いし、役者も良かった。小栗旬のくたびれた管理職加減も良かったし、松坂桃李の嫌味だけど仕事できるザ・エリート官僚っぷりも似合っていた。池松壮亮の地味さも役柄の立ち位置を引き立てていたし、滝藤賢一のボヤキキレキャラも合っていた。ただ、窪塚洋介の独特の存在感があまりにも強すぎて、それらすべてを上書きする強烈さに怖さを感じた。目が、とてもじゃないがお芝居でやってるようにみえない。

バッド・デイ・ドライブ

リーアム・ニーソン作品。先月あたりにみた。

これというところのないカーアクション。リーアムもうアクションものをやるには歳を取りすぎかなあ、という印象だけが残った。

ストーリーは、なんとも浅く、幕切れもしょぼかった。

初めての手洗い洗車

駐車場付きの戸建てに引っ越したので、念願?だった自宅での手洗い洗車に挑戦した。

この記事を参考にして道具を揃えた。

#15 「洗車道具、どれ買えばいいの問題」|洗車アイテム&知識メモ発信中|島の洗車屋はふた|

散水用のホースは DCM(ホームセンター)で 20m のものを買った。タカギというメーカーが定評があるようで、そことのコラボ商品。カーシャンプーはシュアラスター、スポンジもその辺の、バケツはイエローハットで売ってたやつ、拭きあげ用のマイクロファイバークロスはオートバックス、などなど。

始める前に YouTube でシュアラスターの洗い方手順動画を一応見て、水洗い→足回り→上からという順番で洗って、拭きあげで仕上げ。一時間くらい

かかったが、特に大きなミスはせず、仕上がりもそこそこ綺麗にできた。

一点、知識不足・リサーチ不足で、ホースを蛇口に止めるアダプターが、工具不要ではあるけどネジで留めるタイプのもので、蛇口の外側にネジ傷がついてしまった。ねじ留め不要のアダプターもあるとのことなので(タカギのラクロック)、ホームセンターで買った。

道具を買い揃えるまではちょっと不安で、自分にもできるだろうか、大きな失敗をするんじゃないか、などと及び腰だったけど、上の記事を読んで、最初から上手にできなくてもいいし、大きなミス(ボディに傷をつけるとか)さえ避けられるようにポイントを注意していれば、洗車に失敗したくらいで車が壊れるわけでもないし、とリラックスして臨めた。

実際やってみると、自分の手で愛車が綺麗になるのは結構楽しくて、週末のたびに洗車する人もいるのもわかるような気がした。

MIZUNO WAVE RIDER 29

MIZUNO WAVE RIDER 29 (MENS) ダークネイビー×ブルー×ピンク – Runtrip Store

https://jpn.mizuno.com/ec/disp/attgrp/J1GC2503/

https://jpn.mizuno.com/running/waverider

ASICS GT-2000 14 に続き、はやくも二足目のランニングシューズを買った。ステップスポーツ 金沢店でおすすめされた二つのうちのもうひとつ、ミズノのウェーブライダー 29。今年でたばかりの新作。

Runtrip Store の 20% 割引クーポンが 11 月末までだったので、それを使っておきたかったのと、履き回しできたほうがシューズが長持ちするらしいので。

履いた感じは、GT-2000 14 とだいぶ違う。同じ 29.0 だけど、ミズノは横幅が広めで、つま先はやや短くぴったり気味。アシックスはつま先に余裕を感じるけど、ミズノはもし 29.5 があるならそれがベスト、ひょっとしたら 30.0 でもいいかも?という気もする。まあなかなか試し履きする機会もなさそうだけど。

走った感じも違う。アシックスはキュッキュッと、固めの発砲スチロールを踏むような感触があり、また足が地面に着いたときに垂直に正そうというサポートの感じがするが、ミズノはそういうのがなくて、よく言えば自然、悪く言えば特徴が無い。歩くならミズノのほうが足元が気にならず歩きやすそう。一走目と比べて二走目のほうがクッションを強く感じた。なんとなく自分の体調とかでも感じ方が変わってきそう。

どっちが好きかと聞かれれば、今のところアシックスかな。でもアシックスは良くも悪くもシューズの存在感が強くて足元に意識が向きがち。一方ミズノは存在感が控えめで、足元を気にせず走れるのは良い点といえる。でも次にミズノを買うときは 30.0 を買ってみてもいいかな。

古いカメラとレンズを売る

引っ越しを機に、もう使わないだろうというカメラやレンズを売ることにした。昔一度使ったマップカメラのワンプライス買取を使う。古すぎて買い値がつかないものもあり、それは単に捨てることにした。値がついたものは以下。


商品:Panasonic (パナソニック) LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH. H-X015-K ブラック ☆ワンプライス買取!! コンディション: - オンライン査定金額:¥30,000

- - - 商品:OLYMPUS (オリンパス) M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 シルバー ☆ワンプライス買取!! コンディション: - オンライン査定金額:¥8,800

- - - 商品:OLYMPUS (オリンパス) M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6IIR シルバー ☆ワンプライス買取!! コンディション: - オンライン査定金額:¥5,300

- - - 商品:RICOH (リコー) GXR + P10(28-300mm F3.5-5.6)キット コンディション:並品 付属品欠品:USBケーブル他 オンライン査定金額:¥1,500


パナライカを買ったときはそれなりにわくわくしたものだったが、15mm は中途半端だったし色味もピンと来なかった。オリの f1.8 25mm と違って室内で猫を撮るのに向かないし、屋外で空や雲を撮るなら f2.8 12-40mm PRO でいい。登場機会が少なかったのでまだ新品のように綺麗だった。

14-42mm は E-M1 Mk2 を買う前に、奥さんが友人からもらった E-P1 につけて使うために買ったのだったか。E-M1 Mk2 と PRO を買うまではそこそこ使っていたが、気に入ってはいなかった。寸胴レンズはかっこわるいので所有欲が満たされない。いつのまにか周辺部に擦り傷ができてしまったのも使う気を削いだ。

パンケーキレンズは E-P1 とセットになっていたもの。ルックスは今でも悪くないが、E-M1 Mk2 には合わない(色もシルバーだし)。そしてオートフォーカスがとても遅く、ジーッと音もうるさいので常用には厳しい。25mm と比べると雲泥の差。17mm 近辺の単焦点が欲しくなったら今度こそオリの 17mm を買うだろうけど、まあ買わないだろう(その焦点距離の単焦点を多用するならパナライカを売っていない)

GXR も奥さんがもらったものだが、本人はろくに使っていなかった。バッテリー部分の蓋のプラスチック止めが欠けて修理に出したりしたが、ズームレンズのユニットも平凡なもので、これという写真が撮れる機材ではなかった。交換ユニットを手に入れようとも思ったが、発売からかなり時間が経っていたので販売終了していて、マイナー機種だったので中古もろくに出回っていなくて断念した。これは買取価格ほぼゼロだったが、付属品の CD-ROM が奇跡的に残っていて、なんとそれのおかげて値がついた。カメラ本体もレンズも無価値で、CD-ROM が 1500 円。シュールだ。

これで手持ちのカメラ機材はかなりスリムになって、マイクロフォーサーズ一台にレンズ二つ、あとはフジの X100V のみ。いずれ E-M1 Mk2 を買い換えたいとは思っている。フジに丸ごと鞍替えも選択肢ではある。