@kyanny's blog

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Bizmates Program: Level 4 Rank E Lesson 15: My Way or the Highway

AI おすすめに出てきた女性トレーナー。初回。この人は良かった。はっきり喋るし反応も良いし質問も適度に発展的にするし、それでいて雑談で終わらせずちゃんとレッスンしようという意思もあり、話の切り上げ方もうまそう。

初めましてと挨拶して、彼女は毎日休まず10時間くらいレッスンしてる(日曜は教会へ行くので6時間)、ものすごくたくさん働いてるねと言ったが、ビズメイツでレッスンするのは、新しい人と会えるし日本の文化も学べて楽しいから苦にならないと言っていた。そこから自分の仕事の話になるかと思ったら、あなたの趣味は?と聞かれたので、実は最近エレキギターを買ってね、という話や、学生時代に一度挫折してるので続けられそうか不安だったけど今のところ楽しめてるという話、教室へ通って習う予定はあるの?と聞かれ、今のところYouTubeやオンライン動画が教材だけど、長年ピアノ教師をしてきた母親にちゃんと習ったほうがいいと言われたので、そのアドバイスは多少真剣に受け止めていて、数ヶ月経っても続いてたら通おうかと思ってる、一応近所のギター教室は調べている、などと話した。ピアノは弾くの?と聞かれ、子供の頃に母親から勧められたけど嫌がった記憶があるけど、母親に確かめたらそんなこと言った覚えないと言われたよ、という話などもした。

雑談で終わるかと思ったが残り7分くらいでレッスンしましょうとなり、Try の 1 と 2 をやった。1 は、一般的には上の世代は下の世代の礼儀を欠いたコミュニケーションを無礼に感じる傾向があるけど、個人差や地域差も大きいと思う、都会の会社では日本中の地方から来た人たちが一緒に働いてるので日本人ばかりとはいえある程度の文化的多様性があるのでリスペクトが大事というのはなんとなく共通理解としてあると思うけど、地方の小さい会社とか地元のコミュニティではお互いを知りすぎていて多様性がないので上の世代の人たちは若者のコミュニケーションにより敏感になるのでは、などと意見を言った。2 では、Ken の指示に疑問を挟むこと自体は悪くないけど聞き方が良くなかった。どちらも、概ねそのとおりですね的な反応。

次は Try 3 から。レッスンの進め方も上手そうだし、都合良い時間枠も空いてたので翌日も同じ人を続けて予約した。

Idioms

“A win-win situation” – a scenario where all parties benefit.

Example: “Adapting communication styles can create a win-win situation for managers and employees alike.”

“Bite the bullet” – to accept a difficult situation or take responsibility.

Example: “Managers may need to bite the bullet and spend a few extra minutes explaining tasks to avoid long-term confusion.”

“Break the ice” – to start a conversation and make people comfortable.

Example: “Starting meetings with casual updates can break the ice and encourage younger employees to speak up

Bizmates Program: Level 4 Rank E Lesson 15: My Way or the Highway

ようやく慣れてきたので Bizmates Program を再開した。初めての女性トレーナーと。教材に慣れてないのか、内容を考えながら話す時間が長くて、ちょっと準備不足と感じた。リピートは無いかな。

my way or the highway というのはそれひとつで表現で、「you must do it」みたいなニュアンス?「嫌なら辞めろ」くらい強い表現、と検索したら出てきた。

See まで。読んで、分析・ディスカッション。自分の会社は年長者はあまりいないし、年齢や世代を気にしない文化だから、会社全体としては世代間ギャップは問題ではない、小さなグループ単位では、若い部下が上司に取る態度で困らせるとか、あるかもしれないけど。あとは、日本ではまだ一般的には年長者には礼儀正しく接するべきという価値観はあるものの、多くの職場では部下に強い態度で接してハラスメントと告発されることを恐れて中年以上の人は若い人の振る舞いを受け入れている、若い人たちは自分たちのコミュニケーションにも問題があることを認識していない、けど社内だけならともかく社外の顧客と接する場合などはそれでは通用せず、大失敗を避けられるように年長者がビジネスで受け入れられるコミュニケーションをちゃんと若者に教える、例で示すことは責任の一つだと思う。などと話した。

次は Try から。

Assist Lesson

ミスターセブ島と。Bizmates Lessons の動画予習(ずいぶん間が空いたので復習も)する時間を作れていないので、また Assist Lesson で英会話の時間を作る習慣づくりのみ。

週末は大雪で、雪かきが大変だったという話を写真を見せながら話した。「北海道はどうなの?」詳しく知らないけど札幌もたくさん雪が降った、あと青森では四メートルを超える積雪があった。「雪にはどう備えるの?」食料を多く買っておくことや、石油ストーブ用の灯油を確保する、とかじゃないかなあ。セブでは台風による大規模停電で、彼の場所でも三ヶ月、ひどいところは半年電気が止まったらしい。Bizmates レッスンもできず、そもそも本部と連絡も取れず、大丈夫ですかというメールに返事できたのは三週間後だったとか。本部も、生死不明で気を揉んだだろうな。

停電 outage

supersede = replaced

Surpassed =exceed; be greater than.

ランナーを抜く・抜かれるなどの場合も使える

Nuclear plants surpasses conventional power supplies in terms of power generation by X times.

Assist Lesson

初めての女性トレーナーと。アメリカの会社で働いてたことがあるとプロフィールにあった。だけに、英語は綺麗だった。速さも速すぎもせず。しかし、間がちょっと合わなくて相手の相槌とか質問にこちらが被せてしまうシーンが多発した。たぶん、こんなに喋る生徒あんまいなくて質問で水を向けるやり方に慣れてるタイプ。完全に好みと相性の問題で、どっちかというとこっちのせいだが、レッスン後の評価は正直に「できれば受けたくない」にした(空いてたら受けたい、とは言えなかったので)。

初めての人とあまり込み入った話をするのもな、と思って今日は寒くて雪が降っててという話でいこうと思っていた。狙い通り、TIGF 今日はどんな日だった?から入ったので、とても寒いこと、東京や関東と比べた金沢の天気の違い、雪かき(写真を見せた)、そこからリモートワークの話とか、仕事で英語を使う話とか、「給料はドルでもらってるの?円でもらうなら、payroll とかは誰がやってるの?」みたいな、外資あるある話なども少しした。

ああ、天気の話で盛り上がらなかった場合用に、「日本人もっと大勢がカタカナ英語で喋りまくって市民権を得るべき」みたいな話について、どう思う?というディスカッションをしてみようかとも思ってたんだった、アメリカ企業で働いてた人だけに、合うトピックかなと思って。でも十分盛り上がった・・かどうかは知らないがこちらは喋ることがつきなかったので、完全に忘れてた。