@kyanny's blog

My thoughts, my life. Views/opinions are my own.

Assist Lesson

ミスターヒップホップが一枠空いてたのでキャッチアップのために予約した。去年の五月以来。

元気にしてたか?と聞かれ、去年はいろいろ忙しかった、大きなライフイベントがあった、家を買いました、からの、買うまでの顛末(リフォームのプランに問題があって頓挫した経緯など)を話して、義母の家はどうする予定なのかとか(更地にして売ったほうが高く売れるぞ、と彼自身の家族の経験からアドバイスをもらった)、「家のオーナーになっておめでとう、聞けて嬉しい、あと驚いたのが、お前は Tokyo に住んでた city boy だったのに今や country boy じゃないか、どういう意識の変化だ?」全然 city boy じゃないけども、金沢での暮らしはとても気に入っているよ。「Kanazawa と Toyama は競い合ってるんだろ?どっちが良い街だ?」そりゃ金沢だよ「だよな。おれもいろいろ読んだりしてそう思う、Kanazawa は modern だけど古さも感じられるし自然も近いみたいだしな」などと楽しくおしゃべりした。だいぶ久しぶりなのでちょっとだけ会話テンポの間合いとかにずれを感じるタイミングもあったが。

前のマンションにも仕事部屋はあったけど、この家でも自分の部屋があるんだよと言ったら、man cave = a room that is specifically used by the husband only という表現を教わった。「自室をいい感じにしていけよ」とも言われた。

あと、建築関係の法令とかは local housing code (law) という。

グロスとネットの覚え方

昔、会社の同僚が「グロス(gross)は Google にお金を払わなきゃいけないほう*1」という覚え方をしている、と聞いたことがあり、それよりスッと理解できる覚え方がなかったのでぼんやり覚えていたけど、この匿名ダイアリーを見てから、より覚えやすくなった気がする。

gross でかい、デブ こっちを覚えれば良い

*1:アドセンス収入の話をしていた、という文脈で、Google に手数料を取られる = 金額が大きいほうがグロス

Bizmates Program: Level 4 Rank E Lesson 15: My Way or the Highway

昨日の人と連日。「また会えて嬉しいわ!」と。まあ昨日の今日だしな。

今日はちょっと偉い人とのミーティングという普段と違うイベントがあってちょっと気が散ってしまってあまり生産的ではなかったしタスクに時間もかかったけど、トレーニングコースを終えたりもしたので、まあ全くダメというわけではなかったよ、などと雑談。

Try 3 から。gen x と baby boomers の反応は違うと思うか?違うと思う、baby boomers は Ken のように、Mei のようなぶっきらぼうな態度を失礼だと思って怒るだろう。gen x はもうちょっと理解を示すと思う。

Try 4、状況悪化を防ぐためにお互い何ができる?世代間ギャップの問題があるときは、年上が歩み寄るべきだと思う。年上は経験があるけど、年下は経験がなくて何が良い悪いをわかってない可能性がある。年上がちゃんと、何が良くて何がダメなのか教えてあげないと。そういうフィードバックをすることで、年下もフィードバックを返せる。会話が始まる。このケーススタディでは当てはまらないだろうけど、年下は目上の人に話しかけるのを躊躇することも多い。なので、年上・目上のほうから一歩踏み出して、会話を始めて、話す機会を与えるべき。

昨日よりも雑談時間は半分くらいだったのでレッスン時間そこそこあったが、色々喋って進んだのはこれだけ。残り3分でActやるのもなと思い、考えを付け足したりしてやり過ごした。

Phrases

“Bridge the generational gap” – To reduce misunderstandings and improve communication between employees of different age groups.

Example: “We need to bridge the generational gap if we want Millennials and Gen Xers to collaborate effectively on enterprise support issues.”

“Align on objectives” – To ensure everyone understands the same goals and priorities.

Example: “Before starting the client migration project, let’s align on objectives so everyone knows what success looks like.”

“Empower through context” – To give employees the reasoning or background so they can perform tasks more autonomously.

Example: “Providing detailed release notes empowers the junior engineers through context, so they can troubleshoot independently

Vocabulary

Autonomy – The ability to make decisions and act independently within defined boundaries.

Example: “Millennials perform best when given autonomy paired with clear expectations.”

Stakeholder buy-in – Agreement and support from those affected by a decision or project.

Example: “Before implementing the new ticketing workflow, it’s critical to get stakeholder buy-in across all departments.”

Hierarchical friction – Tension caused by strict adherence to authority structures.

Example: “Hierarchical friction can slow down problem resolution if junior staff feel they can’t ask questions.

Idioms

“Cut through the noise” – To focus on what’s important and ignore distractions.

Example: “In high-volume enterprise support, we need to cut through the noise and prioritize critical tickets first.”

“Get everyone on the same page” – To ensure all team members understand and agree on a plan.

Example: “Let’s hold a brief stand-up meeting to get everyone on the same page about client escalations.”

“Raise the bar” – To increase standards or expectations.

Example: “By encouraging cross-training, we can raise the bar for customer support quality.

fur babies ねこのこと

Bizmates Program: Level 4 Rank E Lesson 15: My Way or the Highway

AI おすすめに出てきた女性トレーナー。初回。この人は良かった。はっきり喋るし反応も良いし質問も適度に発展的にするし、それでいて雑談で終わらせずちゃんとレッスンしようという意思もあり、話の切り上げ方もうまそう。

初めましてと挨拶して、彼女は毎日休まず10時間くらいレッスンしてる(日曜は教会へ行くので6時間)、ものすごくたくさん働いてるねと言ったが、ビズメイツでレッスンするのは、新しい人と会えるし日本の文化も学べて楽しいから苦にならないと言っていた。そこから自分の仕事の話になるかと思ったら、あなたの趣味は?と聞かれたので、実は最近エレキギターを買ってね、という話や、学生時代に一度挫折してるので続けられそうか不安だったけど今のところ楽しめてるという話、教室へ通って習う予定はあるの?と聞かれ、今のところYouTubeやオンライン動画が教材だけど、長年ピアノ教師をしてきた母親にちゃんと習ったほうがいいと言われたので、そのアドバイスは多少真剣に受け止めていて、数ヶ月経っても続いてたら通おうかと思ってる、一応近所のギター教室は調べている、などと話した。ピアノは弾くの?と聞かれ、子供の頃に母親から勧められたけど嫌がった記憶があるけど、母親に確かめたらそんなこと言った覚えないと言われたよ、という話などもした。

雑談で終わるかと思ったが残り7分くらいでレッスンしましょうとなり、Try の 1 と 2 をやった。1 は、一般的には上の世代は下の世代の礼儀を欠いたコミュニケーションを無礼に感じる傾向があるけど、個人差や地域差も大きいと思う、都会の会社では日本中の地方から来た人たちが一緒に働いてるので日本人ばかりとはいえある程度の文化的多様性があるのでリスペクトが大事というのはなんとなく共通理解としてあると思うけど、地方の小さい会社とか地元のコミュニティではお互いを知りすぎていて多様性がないので上の世代の人たちは若者のコミュニケーションにより敏感になるのでは、などと意見を言った。2 では、Ken の指示に疑問を挟むこと自体は悪くないけど聞き方が良くなかった。どちらも、概ねそのとおりですね的な反応。

次は Try 3 から。レッスンの進め方も上手そうだし、都合良い時間枠も空いてたので翌日も同じ人を続けて予約した。

Idioms

“A win-win situation” – a scenario where all parties benefit.

Example: “Adapting communication styles can create a win-win situation for managers and employees alike.”

“Bite the bullet” – to accept a difficult situation or take responsibility.

Example: “Managers may need to bite the bullet and spend a few extra minutes explaining tasks to avoid long-term confusion.”

“Break the ice” – to start a conversation and make people comfortable.

Example: “Starting meetings with casual updates can break the ice and encourage younger employees to speak up

Bizmates Program: Level 4 Rank E Lesson 15: My Way or the Highway

ようやく慣れてきたので Bizmates Program を再開した。初めての女性トレーナーと。教材に慣れてないのか、内容を考えながら話す時間が長くて、ちょっと準備不足と感じた。リピートは無いかな。

my way or the highway というのはそれひとつで表現で、「you must do it」みたいなニュアンス?「嫌なら辞めろ」くらい強い表現、と検索したら出てきた。

See まで。読んで、分析・ディスカッション。自分の会社は年長者はあまりいないし、年齢や世代を気にしない文化だから、会社全体としては世代間ギャップは問題ではない、小さなグループ単位では、若い部下が上司に取る態度で困らせるとか、あるかもしれないけど。あとは、日本ではまだ一般的には年長者には礼儀正しく接するべきという価値観はあるものの、多くの職場では部下に強い態度で接してハラスメントと告発されることを恐れて中年以上の人は若い人の振る舞いを受け入れている、若い人たちは自分たちのコミュニケーションにも問題があることを認識していない、けど社内だけならともかく社外の顧客と接する場合などはそれでは通用せず、大失敗を避けられるように年長者がビジネスで受け入れられるコミュニケーションをちゃんと若者に教える、例で示すことは責任の一つだと思う。などと話した。

次は Try から。