@kyanny's blog

My thoughts, my life. Views/opinions are my own.

Bizmates Program: Level 4 Rank E Lesson 20: Level up Test

初めての男性トレーナーと。予約リストでちょくちょく見かけていた人。パキスタン人っぽい?実物は写真よりややシャープ・エネルギッシュな印象で、同僚に似ていた。明るく、プロフェッショナルでいい感じではあった。独特のアクセントで聞き取りが難しい部分はあった。

Prepare part 2、Level 5 の study plan を作ろう、を頭から。スモールトークで猫の話とかして十分以上使ったので割と駆け足に。この人は small talk の other program を勧めてきた。興味ないんだけどな、と思いつつ聞いてたが、特定の話題ではないランダムなトピックについて話す訓練になる、みたいなことを言っていて、それは確かに自分に欠けているなと、考えを改めつつある。

残り時間使い切って最後の「トレーナーに学習計画をシェアしよう」だったが、あれこれ話す過程ですでに共有してくれたからこれはもう済んでいるよ、Level 4 完了おめでとう、と最後はあっさり。この人にはだいぶ英語を褒められた。基準がトレーナーによって大きく違う。

Level 4 Rank D, E あたりでもだいぶ大変だったので、次は箸休め的に small talk でも取ろうかしら。

Bizmates Program: Level 4 Rank E Lesson 20: Level up Test

初めての男性トレーナーと。ハイキャリアっぽいおじさん。言い間違いを丁寧にその場で訂正してくれるタイプの人だった。久々に英語を教わってる感があった。

教材の進みは、Prepare の 5. Goals から。speak fluently イエス、write professional emails これは今のところ社内向けはやってる・できてるが顧客向けはあまり機会がないので伸ばす余地あり、presentation 不要、機会もない、negotiate イエスただし顧客ではなく社内と、network/small talk 苦手意識あるんだよねー、雑談あまり興味なくてさ、というと「私もだよ」と。堅物っぽい感じにやや好感。

次に進んで、Level 5 で他のプログラムもやってみては?学習プランを作りましょう、という流れ。まあ、終わりが見えてきたから卒業されないように、誘導してるわけ。culture difference 系は好きな内容なのでやってみたいね、他にお勧めある?と聞くと、君はすでに英語がかなり良いレベルだから、business and environment の other program がいいだろう、advanced な内容でレベルに合っているし得るものが多いと思うよ、と。すげえ難しそうだけど確かに負荷レベルは英語力向上につながるのかも。

最後までは終わらず。うーん、悪くないんだけど、これまで気楽に話せるトレーナーを選びがちで久しいので(厳しいのでいうと数年前に取るのやめたミスター流暢以来、積極的に探してもいない)、仕事終わりの疲れた頭でやるにはちょっとしんどさもある。

Bizmates Program: Level 4 Rank E Lesson 20: Level up Test

初めての女性トレーナーと。予約リストから適当に選んだ。サンプル音声はまあまあ早く、綺麗なアメリカ英語っぽい。名前や顔写真から中国系だろう。

ラグが結構あり、画質も悪く、喋りがめちゃくちゃ早くて、悪い意味でプロの英語教師っぽくない。ビズメイツではあんまり見かけない(これまでの自分の経験では)タイプ。

Level 5 の準備。

  1. Skills Priority

四技能のどれが最重要か?なかなか難しくて、最も未熟で改善を要すると自覚してるのはリスニング。ネイティブの英語はまだまだ全然ついていけず聞き取れない。でも、実務において今一番重要なのはどれ?と聞かれたら、スピーキング。リスニングで聞き取れなくても、自分の意思をはっきり英語で伝えられれば、乗り切れる。リスニングの悪さをコミュニケーションでカバーする、そのためのスピーキング。「読む・書くは?」と一応聞かれたが、実務では毎日英語をたくさん読み書きしてるので日常で使うスキルとしては圧倒的にそっちだけど、その分慣れてる。「練習の機会がたくさんあるってことね」そう、そして英会話は読み書きと比べると機会が少ないのでこうしてビズメイツのレッスンで練習を補ってる。

  1. Challenges

技能とは別の軸で、何のスキルが重要か。語彙、文法、ネイティブ会話理解、ノンネイティブ会話理解、フォーマル英作文、カジュアル雑談、自信を持って喋ること。ネイティブ会話理解が最優先。ノンネイティブは、不思議とネイティブよりは理解しやすいことが多い。特にジャパニーズアクセントは一発でわかる。「confidence は・・・あなたはもう十分ありそうだけどね」ええ、それについてはビズメイツに感謝してる、社会に出てから英語学習を始めてもう20年は経つけど、昔は全然喋れなかったし下手だった、だけじゃなく、他の人の前で喋ることがとても恥ずかしかった。下手くそだなと思われてないか、逆に気取って喋ってると思われないか、とか。ビズメイツでたくさんレッスンして、英語を喋る自信がついた。

ここでタイムアップ。うーん、回線がもっと良ければな。ちょっとぶっきらぼうな感じとか、雰囲気はミスクールを思い出させるものがあるっちゃあるのだが、でもリピートトライしようとは思わないかなあ。

Bizmates Program: Level 4 Rank E Lesson 20: Level up Test

2月以来のテキパキトレーナーと。今日もテキパキしてて小気味良いレッスンだった。半分くらい仕事の話などをした。

Level 5 Rank E の予習から再開だったか。Self-fulfillment.

▼ Among the world’s most successful individuals, whose philanthropic works do you admire the most?

これは前回の前の予習で答えを用意していたけど、Wikipedia 創始者のジミー・ウェールズ。当然「なぜ?」と聞かれ、Wikipedia は完全に無料で世界中の知にアクセスできる、これは偉業だ、みたいな話をした。最初にパッと思いついたのはビルゲイツ(ビル&メリンダ・ゲイツ財団において)と思ったけど、philanthropic works 慈善活動と言われてそれじゃ安直すぎるな、と。

引き続き Level 5 の準備。このレッスン、今まで見たすべてのレッスンと比べて異常に長い。

Part 1: Answer the questions below to help you define your purpose for learning English more clearly.

  1. Motivation & Purpose

なぜ英語を学ぶのか?仕事で必要、イエス。将来のキャリア機会のために必要、イエス。会社がやれという。ノー。個人の成長のため。それもイエス。

アメリカ IT 企業勤務、上司が非日本語話者、社内コミュニケーションもほぼ英語。英語ができることは前提なので、会社があえて英語を学べと言うことはない。

  1. Workplace Needs

職場、どのシーンで英語が必要か?メール、会議、交渉、スモールトーク、読み物、イエス。プレゼン、ノー。電話はノーだけど、オンラインコールは社内に限ればイエスだったな。

ここまででレッスン終了。やはりこの人は当たりだな。喋る速さも速すぎず遅すぎず、ちょっと早くて集中を要するくらいでちょうどいい。会話の間も合う感じがする。