@kyanny's blog

理想主義のない現実主義は無意味である。現実主義のない理想主義は無血液である - ロマン・ロラン フランス思想家

絶食日記 4/24

注腸ガストロの検査だった。お昼の12時からだったので朝は楽だった。検査前は水分もろくにとれないのでのどがかわいた。だが、検査中はもっと大変なことになるのだけど、このときは知る由もなかった。

病院にも珍しく余裕をもって到着、検査用のパンツも買って、読書しながら検査時間を待つ。検査に呼ばれたころは結構のどがかわいてきた。検査前に一度トイレにいってガスをだしてきた。

検査はもうすっかりおなじみの部屋で、みなれた鉄のベッドの上に横になる。注腸の管をおしりからいれて、中と外の風船をふくらませて外れないようにする。この管を通すときに、前はナントカいうカタカナ五文字のゼリー状の麻酔薬をぬってくれたはずなのに、今回はいきなり入れられて、それはそれは痛かった。筋肉注射もした。これの痛みもすっかり慣れた。

検査中はやっぱり多少つらかった。内視鏡ほど痛いことはないし、万が一を考えなくてもいいので気楽ではあるけど、おしりに管がささったままで液体と空気をお腹に入れられて冷たい鉄のベッドの上でゴロゴロと動き回るのは楽じゃない。やはり俺の腸はかなり細くなっているのか、造影剤が浸透するのを待っている時間が長かった。

検査は30分くらいで終って、すぐにでもトイレに行きたくて、主治医がやってくれてたときは検査室の中にあるトイレを使わせてくれたのだけど、今回は「外のトイレまで我慢できますか」と聞かれてついイエスといってしまったので、検査室からトイレの個室までの数メートルがたいへん長かった。かなりあぶないところだった。

この日はエレンタール2くらい、煮麺、ゼリーを食べた気がする。お腹の調子は悪くないが、前日の下剤による下痢と肛門に乱暴されたせいでトイレをするとしみて痛んだ。これにはまだ何日か苦しめられることになる。

面倒臭がっでiPhoneからはてなtouchでかいてるけど、プリックのミスが多いし変換候補が追いつかなかったりしてかえって面倒だった。iPadがあったら中間を埋められるのかな。