@kyanny's blog

事実上すべての広告に見られる一貫したテーマとは、消費者の劣等性である - W・B・キイ「メディア・レイプ」

Grammarly Premium

f:id:a666666:20201128031610p:plain

ちょくちょく使っている Grammarly から Black Friday 当日限定でプレミアムプランが 55% オフ、というメールが来た。 Annual Plan だと年額 $139.95 のところ $62.97 で済む。ここまで値引きされてたら十分安いと判断してアップグレードした。 PayPal で払えた。

最近アップグレードしようかなと思ったことが何度かあったが、サインアップ直後は 40% オフだか 60% オフとか、なにのタイミングか忘れたが期間限定で 35% オフとか、ちょくちょく値引きをしてる印象があり、いずれまた大きな値引きがあったときを狙おうと思っていた矢先だった。

調べてみると最大 65% オフのオファーが来るタイミングもあるらしいが、まぁ半額以下なら十分。待ってる間にプレミアム機能を使えず学べない機会損失の方がトータルで損だろう。

サブスクリプションなので一年後は値引きなしの値段で更新になる。更新せずフリープランに戻って使い続けてるとまた値引きのオファーがくるのでそのタイミングで再びプレミアムに、というのが賢い?利用方法のようだ。

Grammarly はブラウザ拡張がとにかく素晴らしい。だいたいほとんどのサイトのテキストエリアで勝手に英文添削してくれるので、わざわざ使うために何かする必要がなく、従って使うのを忘れたり面倒くさくて使わないということがない。まれに有効にならないサイトもあるが、デスクトップアプリもあるのでそちらで添削できる。長い文章をじっくり書く場合もデスクトップアプリが適している。

iPhone アプリもインストールしていて、 iPhone で英文を書くときもキーボを切り替えて使っている。ただし、 iPhone デフォルトの英語キーボードとは typo 自動修正の挙動が違っていて、標準キーボードの方がさくさく書ける感じもするので、両方有効にして使い分けている。

欲を言えば VS Code や JetBrains 製品でも使えると、 Git のコミットログメッセージやコメントを書くとき添削されて便利なのだが。探したらプラグインあったりしないかな。

プレミアムならではの、文章の印象を判定して改善を提案する機能だとか、他にもいろいろあるやつを通して英語表現を学び英作文スキルを上げたい。学習目的。ビジネスに役立てる、みたいなのはまぁ。機会があれば。