X100V を買いました! cc @hogemoge @demiflare168 #x100v #fujifilm pic.twitter.com/vJns2UUnqN
— Kensuke Nagae (@kyanny) 2021年7月26日
以前ピンとこないなどと書いていたが、結局買った。なおこの記事は購入から一ヶ月後に書いている。
決め手はやっぱり、フィルムシミュレーションを使ってみたかった。あと、露出・絞り・シャッター速度・ISO 感度の全てを独立したダイヤルで操作する機構への憧れも募った。
なぜ X100V かというと、レンズマウントを増やしたくなかったので自動的にコンデジ一択になる。さらに、ちょうど Nikon の Z fc が発表されたのも後押しした。Z fc のビジュアルには惹かれたし、ダイヤル操作なのも魅力的だったが、昔 D3000 で全く思った通りの色に撮れなかった苦い思い出がフィルムシミュレーションへの期待を強めた。レンズマウントを増やしたくないのも同様。
どこで買うかはいろいろ検討の末、楽天経済圏でポイントを得るのがよかろうということで楽天ビックで購入した。購入したものは以下の通り。
- 楽天ビック|富士フイルム FUJIFILM X100V コンパクトデジタルカメラ ブラック 通販
- 楽天ビック 保証対象商品と同時購入であんしん倍増!楽天あんしん延長保証(自然故障+物損プラン)商品価格140001円~160000円
- 楽天ビック|ハクバ HAKUBA 液晶保護フィルムMarkII (FUJIFILM X100V 専用) ハクバ DGF2-FX100V 通販
- 楽天ビック|富士フイルム FUJIFILM バッテリーチャージャー BC-W126S 通販
- 楽天ビック|富士フイルム FUJIFILM レザーケース LC-X100V ブラック 通販
- 楽天ビック|富士フイルム FUJIFILM プロテクトフィルター(49mm) PRF-49[PRF49] 通販
- 楽天ビック|富士フイルム FUJIFILM レンズフード 富士フイルム FUJIFILM ブラック F-LH-X100[FLHX100B] 通販
予備バッテリーは楽天ビックで品切れだったので、コジマ電気楽天市場店で購入した。
- 富士フイルム FUJIFILM 充電式バッテリー NP‐W126S
Peak Design のアンカー(第四世代)と SDXC カードはAmazon で購入した。SDXC カードはついでに Nintendo Switch 用と、OM-D E-M1 Mark II 用にも買った。
- 【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン アンカー 4 パック 黒+レッド 4PK-AN-4
- SanDisk サンディスク Extreme Pro SDXC 128GB カード UHS-I 超高速U3 V30 Class10 4K対応[並行輸入品]
- Samsung EVO Plus マイクロSDカード 128GB microSDXC UHS-I U3 100MB/s Full HD & 4K UHD Nintendo Switch 動作確認済 MB-MC128HA/EC 国内正規保証品
アクセサリー類は後から買い足そうと思っても品切れになることが予想されたのと、保護系のものはボディが傷ついてからでは遅いのと、ちまちまと買い足すよりはまとめて買った方が妻の心証も良いと思ったので、これもブログ記事などを散々いろいろ読んで吟味検討の結果、上記のラインナップとなった。
買って一番満足しているのはレザーケース。純正よりかっこいいサードパーティ製品もたくさんありそうだが(革の色とか)、純正のはレンズを含めて上半分をすっぽり覆うので傷や汚れに対して絶大な安心感があるのが良い。最初は着脱に手間取ったが、すぐに慣れた。
純正のレンズフードは、レザーケースの上半分と併用できないのでお蔵入り。それでなくても、装着感が緩くて、はめっぱなしだと歩いてるうちに緩んで落ちそうで怖かったので、どのみちつけなかったと思う。
純正プロテクトフィルターは、可もなく不可もなく。もし純正以外のプロテクトフィルターでも防塵防滴性能が出るのなら、MARUMI の EXUS か HAKUBA の XC-PRO あたりをつけたい。EXUS の方が好みだけど、X100V には XC-100 の赤ワンポイントカラーが似合う気がする。
純正予備バッテリーは、「デジタルカメラの予備バッテリーは買っておけ」という父の教えに従って一個は買い増すことにしているが、X100V は USB-C ケーブルで充電・給電できるので、予備バッテリーとやや相性が悪い。そこで純正バッテリーチャージャーも購入したのだが、やはり USB 充電の方が手軽ではある。ただ、USB 端子はレザーケースの下半分も外さないとアクセスできないので、ケースを外して USB 充電する手間とバッテリーチャージャーで充電する手間と、どちらがマシかという話で、余計に悩ましい(どっちもどっち)。SD カードやバッテリーの収納口へのアクセスは、ケース自体の開閉機構で考慮されているので、USB 端子へのアクセスが同様にサポートされていないのはやや残念ではあるが、SD カードの方が頻繁に出し入れするだろうから、こちらへのアクセスを優先したケースのつくりは仕方ない気もする。
機能や使い勝手、撮った写真の出来への満足度などのレビューは、またいずれ。