初めての女性トレーナーと。アメリカの会社で働いてたことがあるとプロフィールにあった。だけに、英語は綺麗だった。速さも速すぎもせず。しかし、間がちょっと合わなくて相手の相槌とか質問にこちらが被せてしまうシーンが多発した。たぶん、こんなに喋る生徒あんまいなくて質問で水を向けるやり方に慣れてるタイプ。完全に好みと相性の問題で、どっちかというとこっちのせいだが、レッスン後の評価は正直に「できれば受けたくない」にした(空いてたら受けたい、とは言えなかったので)。
初めての人とあまり込み入った話をするのもな、と思って今日は寒くて雪が降っててという話でいこうと思っていた。狙い通り、TIGF 今日はどんな日だった?から入ったので、とても寒いこと、東京や関東と比べた金沢の天気の違い、雪かき(写真を見せた)、そこからリモートワークの話とか、仕事で英語を使う話とか、「給料はドルでもらってるの?円でもらうなら、payroll とかは誰がやってるの?」みたいな、外資あるある話なども少しした。
ああ、天気の話で盛り上がらなかった場合用に、「日本人もっと大勢がカタカナ英語で喋りまくって市民権を得るべき」みたいな話について、どう思う?というディスカッションをしてみようかとも思ってたんだった、アメリカ企業で働いてた人だけに、合うトピックかなと思って。でも十分盛り上がった・・かどうかは知らないがこちらは喋ることがつきなかったので、完全に忘れてた。
言うの100回目だけど、英語は団体戦。細かい発音を指摘するよりゴリゴリのカタカナ英語を話す日本人が1人でも増えて日本人はそういう訛りなんだと慣れてもらうほうが全人類にとって楽だし得なんだけど、なぜかそうはならない。 https://t.co/NsnR1g1Szv
— Yuki Ikeno❓大動脈外科医 (@IkenoYuki) January 19, 2026