@kyanny's blog

My thoughts, my life. Views/opinions are my own.

Bizmates Program: Level 4 Rank E Lesson 16: The Middleman

初めての男性トレーナーと。非常に流暢に喋り、レッスンの進め方も手慣れていて、ミスター流暢を彷彿とさせた。男性トレーナーにたまにいるタイプ。立て板に水という感じで喋る。慣れすぎている感じで、ちょっと苦手なタイプでもある。

初回ということで最初にスモールトークをしてもいいかと聞かれ、五つ質問をすると言われたが聞かれたのは三つだったような。なんの仕事をしているのか、自分の仕事は難しいと思うか、英語学習の動機。

Lesson 16 の Act から。前回のトレーナーからの申し送りもきっちり確認した上で、「三日前なので、内容のおさらいは大丈夫かい?」とか、進め方が本当に手慣れている、上手いといえば上手いのだが。ロールプレイだが、あんまりロールプレイという感じではなくて、解決策を教えてくれ、と言われてこうするといいんじゃないかという案を話す、という感じ。相手の喋りが早いとこちらも釣られて早くなり、言葉数は増えたが、要するにこういうことだね?と端的にまとめられると、英語力の差を感じる。

残り5分余って、次のレッスンに進むか、ここで終わりにするか、どっちがお好みだい?とか、聞き方もややキザで気取った感じ、とも受け取れる(散々な言いようだが、別に嫌いなわけではないんだけど)。次進んで頭だけレビューしておくかと思ったが、相手のちょっとした自己紹介を聞いて気になってたところを少し深掘りでこちらから質問。若い頃にアメリカに数年いたことがあると言ってたが、どの州?カリフォルニアに2年、他の場所も少し、親戚の仕事を手伝っていた。多様な街だったのでたくさん友達ができた。英語力を伸ばしたかったのも動機、それは狙い通りになった。あなたの経験から、アメリカの良いところと悪いところは?良かったことは、やはり海外の景色を見たりするのは良い経験になったし、多様さ。友達がたくさんできたし、仕事を通じて人助けもした。僕が去る時友達との別れが悲しかったように、アメリカの人たちも僕との別れを惜しんでくれていたらいいな。悪かったことは、ステレオタイプ。一部のアメリカ人の中には、アジア人に対して偏見を持つ人もいて、若かったから上手に対処できなかった。でも、それも含めていい思い出、経験になっているよ。彼は本職は建築関係(設計)で、副業としてビズメイツで教えている。今は仕事でシンガポールに滞在中らしい。フィリピン人だが、ビズメイツトレーナーの多分にもれず、かなりのエリート層といえそう。

レッスン後のフィードバックコメント(口頭)、残り時間なかったので手短だが、十分 fluent、改善点は、たまにどもる (stutter)ことがある、けどそれは英語学習者には自然なことだからあまり気にしないで。

Lesson 16 終わり、次は Lesson 17 冒頭から。