@kyanny's blog

My thoughts, my life. Views/opinions are my own.

爪の治療が終わった

長年、爪の病気で右足親指の爪がボロボロになっていて、皮膚科に通ったことも何度かあったが続かなかった。他の指の爪にも異変が出てきたのと、飼い猫の毛が抜けるのはもしかしてこれのせいなのでは、と思い、心を入れ替えて皮膚科の門を叩いたのが2024-12-27。そこから毎月通い続け、薬を飲み続けて、少しずつだが治ってきて、ついに医師から治療終了宣言が出た。一年と三ヶ月。長かった。

皮膚科の治療は塗り薬と相場が決まっているものかと思いつつ、猫を飼っているので塗り薬は避けたいのだがと恐る恐る相談したら、今は飲み薬での治療が主流なんですよと言われて拍子抜けと共に安心したおかげで続けられた。現状、もうほぼ治っていて、乾燥して白っぽくなる箇所が少しあるがそれも含めて完璧にするには塗り薬が必要、しかし使いたくない、ので一旦これで服薬を中止して様子を見、異変を感じたらまた受診(再発しても飲み薬で短期間で治せる)、という話に。

関係があったのか真相は不明だが、爪の状態が良くなるにつれて猫の毛抜けも症状も改善されていって、以前はお腹の真ん中あたりから尻にかけて毛がほとんどなかったくらいだったのが、尻まで一応毛で覆われるようになった。塗り薬を一度も使わなかったので、薬を塗布した足で家の中を歩き床に薬が付着→猫の手足にも付着→毛繕いのとき薬を舐めてしまう→具合が悪くなる、ということが一度もなくてよかった。