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@kyanny's blog

Write down what I learnt. Opinions are my own.

ペパボの社内勉強会で Fixture Replacement について発表しました

ペパボ社内の RSpec 勉強会で Fixture Replacement について発表しました。実際は RSpec に限らずテストに関する話題を幅広く扱う勉強会でしたが。社外に公開しても差し支えない内容なのでスライドを公開します。

話す内容を補うために用意したスライドなので説明不足だったり例がイマイチなところもありますがご容赦ください。テスト環境まわりのツールについては自分自身まだまだ手探りで使っているので、何かの機会にぜひ識者の意見を伺いたいものです。願わくば Shibuya.rb のような場で発表させていただいて、それに対してツッコミをもらいたいですね。


以下余談です。

「このテイストは GitHub のアレだな」とピンときた方はご名答。 Zach Holman 氏のスライドを大いに参考にしました、っていうかほぼパクリました。Slide Design for Developers をみてセオリーをおさえながら How GitHub Uses GitHub to Build GitHub のスライドをみて配色やレイアウトを参考にしました。

いかにも Keynote で作ったように見せかけて、すべて Google Docs の Presentation で作りました。スライドのテーマは Swiss でフォントは Impact (書体はノーマル) です。配色は、テーマごとにオススメの色みたいなのがいくつかピックアップされていてカラーピッカーの中に入っていたので、その中から選びました。

スライド制作は気合を入れて Zach Holman 風に見えるように似せてみましたが、所詮は真似ごとなので本家と比べると見劣りしますね。さらに悪いことに、ビジュアルにこだわりすぎたためにスライドの内容が読みづらくなってしまいました。本末転倒ですね。配色もシステムが用意した色を適当に選んだだけで、自分でデザインできていないのも不満点です。もっとも、デザインについてはド素人なので、数をこなして失敗しながら学んでいくしかないかな、と思っています。

Google Docs (Presentation) の機能について。フォントもテーマも選択肢が少ない (あとあんまりイケてるのがない) のがちょっと残念ですね。せめて Web Fonts が使えれば。とはいえ、 Google Docs でもここまでできる!ということがわかったのは嬉しい収穫でした。まぁ Keynote も持っているんですけどね。僕は Google Docs (Presentation) が一番慣れているので、時間もあまりなかったことから使い慣れたツールで済ませてしまいましたが、こだわりのスライドで印象に残るプレゼンをしたい!というひとは素直に Keynote を使うのをオススメします。