@kyanny's blog

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リラックマの iPhone 11 ケース

ずっと欲しいと思ってて、リラックマショップに立ち寄ったらついに iPhone 11 シリーズ用のラインナップが充実してて(といっても4、5種類)、色はイマイチだけどデザインにびびっときたのでほぼ即決で買った。カメラにコーヒーなんて、おれのためにあるようなデザインじゃないのさ。

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あなたをずっと、さがしてた

本屋のPOPと「ラスト一行を読んだら…」的な帯につられて買った。表題作だけ読んで、たしかになるほどそうきたかとなった。読んでてそういう違和感はうっすら感じてはいた。著者名に何となく見覚えがある気がしたと思ったら「六枚のとんかつ」の人だった。あの本屋のあの棚のセンスは合うようだ。

あなたをずっと、さがしてた (小学館文庫)

あなたをずっと、さがしてた (小学館文庫)

  • 作者:蘇部 健一
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2020/01/07
  • メディア: 文庫
 

 

 

部長の心得

本屋で目に入ったので、いまさら読んでもという感もあるのだが買ってみた。

第一章が比較的よくて、あとはよくある自己啓発書に書いてあることと大差なく、「部長」とたいして関係ない内容が多かった。一番最初に「部長は相談相手がいなく、孤独である」とどきっとさせられるような指摘があり、立ち読みでピンときて買ったが、そこがピークだった。

文章がどうにも散文的で、文章としてのまとまりが感じられない。文の集合でしかない感じで、段落単位で微妙に話が飛んだり、言いたいことがずれてる感じがする箇所が多かった。なんとなく、「これが言いたい」と思いついた文をアウトライナーに書きためていって、本にする段階で適当に組み合わせただけ、みたいな印象を受けた。

総じて、ネットで「部長 役割」みたいなキーワードで検索して出てきた記事を読み漁ったのと比べて情報量は変わらなかった。また、自分がこの二年で経験的にこうかな?とつかんできたことともおおよそ同じことが書かれていて、答え合わせにはなった。もっとも、自分は「部長」なのだということを認識したのはここ一年ほどのことで、最初から正しい肩書とそれに伴う自覚があればこういう本なりなんなりで勉強してもっとうまくやれたこともあったろうに、とは思った。二年前にこの本は出版されてはいなかったが。

著者は埼玉県の建設会社に勤めているのだろうか、「上尾」という地名が出てきておやっと思った。

 

部長の心得

部長の心得

  • 作者:石川 和男
  • 出版社/メーカー: 総合法令出版
  • 発売日: 2020/02/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

小腸MRIその後

去年(エンタイビオ開始前)は潰瘍の痕が写っていたけど今年は写っていなかった。良い。

しかし去年もMRIでは見えなかった潰瘍が小腸内視鏡では見えたので、今年も同様かもしれないから小腸内視鏡もやることになった。悪い。というかMRIの結果次第で内視鏡やるやら決めるって話だったのに、MRIの結果が良くても結局内視鏡やるならMRIやる意味無いのでは。来年は「どうせ内視鏡やる可能性があるなら一回で済ませたいのでMRIは無しにしたい」と忘れずに言おう。

一応医師も「どうしますか?」と患者であるおれの意思を確認しにきたが、やらなくていいならやりたくないけど医療行為の実施可否については患者の好き嫌いより医師の判断が優先されるべきなのは明らかなので、医師がやったほうがいいと言うのであればやらないという選択肢は無い。

色々説明を聞いたりしたが、この検査も二回目だし下剤飲む系の検査は両手の指で収まらないくらいやってきてるのでもはや医者や看護師の説明内容など聞くまでもなく知っている。むしろ説明の粗探しをしてしまう(下剤飲むにあたり同量の水も飲む必要があってそれは持参しなくてはいけないのだが、必要量についての説明が欠けている、とか)。

冷蔵庫の買い替え成功

これまでのあらすじ

翌日にヨドバシカメラに行った。店員に経緯を説明し、店員は配送と設置を担当した業者と電話で話し、その間に奥さんは他の冷蔵庫を見て候補を探したが、店員は「業者は高さ160センチ横幅60センチ奥行き65センチ以上だと絶対に無理だと言っている」と言い、俺が「いや業者は当日俺に説明する際に、奥行きは余裕を持たせて65センチまでと言ったのだから、67センチはいけるんじゃないのか」などと食い下がっても「業者が無理だと」の一点張りで、業者の言う「可能なサイズ」以内だと岡さんが気にいる容量のモデルは店頭在庫の有無に関わらず存在せず、ヨドバシで買うのは諦めてキャンセルした。月を跨いだので一度引き落としされてから返金になる。

待ち時間の間に奥さんがネットで調べたところ、この手の問題はよくあるようで、配送業者のやる気によるらしい。ホントか?と思いつつ、奥さんが「ヤマダ電機に行こう」というのでその足で近くのヤマダ電機に向かう。この機を逃すとまた年単位で買い替え時期を逸することになり、食材の廃棄などの問題によるロスも解決しない。何より奥さんのやる気を削いではいけない。でヤマダに行ったところ、キャンセルはできない(安い別モデルに交換して差額の返金は可能)のでいけるかどうか業者に下見させましょうとの提案。火曜(2日後)には下見できるとのことで、そうしてもらうことに。奥さんが家にいて応対したところ、あっさり「いけます」とのことで、もう火曜の夜に購入してしまおうということになり、仕事帰りに落ち合ってヤマダで新しい東芝の冷蔵庫を買った。帰りに奥さんと「今後白物家電を買うときはヤマダだね」と話して、奥さんが上機嫌だったので蟹などを食べに行った。

配達も早く、その週の土曜日にはいけるとのことなので、そうしてもらった。日が空くとせっかく片付けたところがまた散らかるので、早く済ませたい。前日に奥さんの携帯に電話があり、土曜日は午前中の配送になるとのことで、二人でがんばって早起きして8時半から改めて片付けをして、軽く二度寝気味にうとうとしつつ業者の到着を待つ。十時ごろ来て、あっさりと10分〜15分ほどで今まで使っていた冷蔵庫の撤去と新しい冷蔵庫の設置が完了した。これまで使っていたものも奇しくも同じ東芝製品だった。奥さんが上京するときに買ったものらしく、2004年製のラベルが貼ってあったので、実に16年も使ったことになる。ヤマダの店員には「サイズがギリギリだと、箱から出した上でテープ等で保護して運ぶが、角などが少し傷つくおそれはある」と言われていて、下見にきた業者は「マンションの壁などに傷をつけたり壊したりすることはなく、あっても冷蔵庫本体の角が少しへこむくらい、でも実用に支障はない」と言ってたそうだが、設置した業者からは特に何のトラブルも報告されず、見た目にも白い冷蔵庫は綺麗なままだった。利用しはじめのいくつかの注意事項を聞いて、書類のやり取りを少々して、オシマイ。新しい冷蔵庫は狭い我が家には十分大きく、奥さんはいろいろ食材やら冷凍食品やらをたくさん入れる気満々だ。飲み物をたくさん冷やしておけるのは嬉しい。