@kyanny's blog

My thoughts, my life. Views/opinions are my own.

CircleCI のレイオフはこれまでで一番ヒヤッとした。ポジション違うとはいえ、日本でテック系ポジションで働いてる日本人が複数レイオフの対象になるというのは、Twitter の件などよりずっと身近に感じる。

Bizmates Program: Level 3 Rank E Lesson 11: Understanding leadership

ビズメイ太郎さんシリーズからインド人女性トレーナーと。この人はサンプル音声に違わずインド訛りが強かったが、声質が聞き取りやすい音域なのかインド訛りの中でも実はマイルドな方なのか案外聞き取れた。同僚インド人の中にはもっと聞き取れない人もいる。「こんばんは、今日はどうですか」仕事は忙しい、両親の家に滞在してる、自分の家は金沢にある、神奈川じゃないよ、今年引っ越した、でも今週は埼玉の両親の家にいる、埼玉は東京の近く、金沢から埼玉は新幹線で二時間半とか三時間くらい、仕事はアメリカの IT 企業に勤めてて日本東京にオフィスもあるけど在宅で仕事してる、など、改めて見ると初めましての自己紹介にしてはコンテキストが入り組みすぎてて情報量が多すぎるなと思った。相手の自己紹介も簡単に、ムンバイの近くに住んでると。インド人同僚何人かいるよ、バンガロール(ベンガルール)とかに住んでるよ、と。「インドに来たことあるか?」まだないんだ、「ベンガルールは IT 企業のハブになっているからビズメイツの生徒さんも日本からたくさん来ている」と。

Lesson 11 の冒頭から。「リーダーシップとは何?」周囲をモチベートして正しい方向に向かわせること。direct と言ったが「lead の方がいいね」と。まあそりゃそうだ。しかしなんかニュアンス的に direct でしっくり来てしまうんだよなあ。「あなたの会社に良いリーダーはいるか?上司とか」エグゼクティブとかが良いリーダーかどうかは正直遠すぎてなんとも言えねえなあ、とか思いはじめたが、直属の上司はいいリーダーだと思う、などと色々話した。See パートは Rick を読んだ。

割とサクサク進み、「マネージャーは良いリーダーでなければならないが、リーダーはマネージャーである必要はない」とかそういう話も盛り込まれつつ、途中で回線の問題でお互いフリーズしてロストしたりもしたがどうにかもって、一分ちょっとオーバーしたけど Lesson 1 完了した。初めてやる人の方が一回で終わる率が高いなあ。最後は口頭で軽く「とても自信を持って表現できている、今日の会話を楽しんだ、また今度」とか。ハキハキ喋ってインド訛りの軽めの練習相手にいいかもしれない。

Lesson 11 まで終わり、次は Lesson 12 から。明日は夜に予定があるので休み、明後日の夜にビズメイ太郎さんシリーズから初めての男性トレーナーを予約した。

Bizmates Program: Level 3 Rank E Lesson 10: Review

上品なカメルーン人と。直前までレッスン準備のスライドを作ってたので一分くらい遅れた。「こんばんは、どうしてましたか?」こんばんは、元気です、遅れてごめんなさい、今日のレッスンの準備をしてて。元気です、先週の土曜から両親の家に滞在してます、東京出張があったので、とか話したけどあまり興味なさそうだった。

Lesson 9 のレビューから。普通に Biz Tips を読む感じで。「どれが一番難しいですか、説得か交渉か」ってそれだとちょっと話題がずれてないかと思いつつ、合わせて、相手が提案の前提を誤解してて賛同してもらえない時は難しいね、とか答えた。

そして時間たっぷり残して Part 2、だったのだが画面共有する前に Chrome 再起動が必要で、すぐ戻ってくるからちょっと待っててと。すんなり復帰できて、いざプレゼンへ。準備が大変だった分、一発で通過したい(スライド作るのは慣れたもので、作業としては負荷が楽だったが、なにせアイデア出しに苦労した)。だから優しくて甘めの上品なカメルーン人を予約したのだ。

各スライドごとに「credibility」とか最初は入れてたが、プレゼンスライドとしてはイマイチなのでもっと洗練された感じにして、プレゼン中に「ここはこのテクニックを適用したパートだよ」と口頭で補足する形にした。時間が足りなくて connectiong with the listener のスライドは用意できなかったが、その場の機転・アドリブで「このテクニックはプレゼン中に見せる・魅せるものだからスライドは用意してないよ、画面を見せてたから僕の顔とか見せられなくて残念だったけど、声とかから感じてもらえたと思う」などと言ったらちゃんと伝わっていたようで impressed とか言ってた。で、時間ギリギリ一杯まで使って画面共有解除して印象について軽くフィードバックもらって(とてもポジティブな)、レッスン終了。

ちなみにスライドはこれ。

docs.google.com

Part 2 最後の、persuasive communication についてアドバイスせよというのをやってないが、今見たら Lesson 10 官僚になっていた。やっぱり彼は優しくて甘い。狙い通り。

Lesson 10 まで終わり、次は Lesson 11 から。次のシリーズはリーダーシップですか。俺の理解はおそらく時代遅れか謝っているのだろうけど、リーダー = 上に立って引っ張る役割と認識してるから、そんなもん俺にはノーサンキューって感じの斜に構えたまま何年も変わってないけど、さあ俺の認識を変えてくれるのかい Bizmates Program はさ。お手並み拝見と行こうか。明日はビズメイ太郎さんシリーズからインド人の女性トレーナーを予約した。過去に一人見つけて予約したことある人とは別。予約完了画面にちゃんと遷移せずぼーっとしてたら見逃して、失敗したかなと思ってもう一度トライしたら他の人が予約ずみですとでて、あらら取られちゃったと思って誰にしようか考えてたがカレンダーにはすでに入ってて確認したら自分で予約取れていた。謎。

本社の社長と幹部がオフィスを訪問するというので、そのタイミングに合わせて上京(埼玉の実家に滞在)し、午後はオフィスで働いて夕方から社員向けの交流イベントというかオフィスで飲食・歓談に参加した。が、エグゼクティブたちに話しかける話題などなく、彼らは彼らで外国人同士で話していたのできっかけも割って入る勇気もなく、日本人の同僚と話したり会うのは初めてですねと挨拶したりと無難な過ごし方に終始してしまった。実物が動いて喋ってるのを遠巻きに見るは見た。数千人の会社の社長、それも海外本社のエグゼクティブなど、もはや著名人ジャンルなのでこんなものだろう。オフィスの入室カード(臨時)とちょっとしたノベルティを入手できたのがせめてもの収穫だった。いくら英会話を練習してもそもそも初対面の人に話しかけに行く積極性がなければ練習の成果を発揮しようがない。