長江俊和の「禁止」シリーズ。女優真里亞の一つ前の作品。
これは微妙だった。このシリーズに慣れてきて、読む前から構えてしまってたせいもあるけど、これまで読んだものと比べると驚きと怖さが足りなかった。
ネタバレ考察も、少し読んだだけで満足してしまえるほど、気になる「仕掛け」が少なかった。丸い貝を幸せのしるしに、とかは、細かいところに気づくもんだと感心したが。
やはり最初に読んだ「死刑囚の歌 」が一番面白かった。となると副題なしの第一作を読んでみたくなる。
奥さんが動画を整理したらストレージ使用量合計が 1.7TB まで減っていたので、一旦 2TB プランにダウングレードした。そう遠くないうちにまたアップグレードすることになるだろうけど、月 1800 円と 5500 円の差は大きいので、数ヶ月でも節約できるならしたほうがいい。
更新時期が近づいてきた。最近は普通に Gemini や Claude を使うのに慣れてきて、ソースの有無がそこまで気にならなくなってきた(良くない傾向かもしれないが)。あと、Perplexity の「ベスト」モデルのせいかもしれないが、明らかに結果に見劣りする感じもあって、ファーストチョイスではなくなってきたので Pro はキャンセルした。$20 払うなら Claude かな。Perplexity Computer が出てきて変に複雑になった感がある。Comet の出来が悪すぎたのが、思えば敬遠するきっかけになったかもしれない。


#羊文学_すーーーはーーー 金沢公演を観てきた。初ライブ。轟音、良かった。音源で聴くのと少し印象違って、音圧と声の存在感。ライブで聴くと断然かっこいいな、という曲も発見できた。光や映像の演出も良かった。ベースの疾走感がすごく良い。かっこいい。グッズほぼ売り切れ、さすがの人気。 https://t.co/avVWXNtzIW
— Kensuke Nagae (@kyanny) September 26, 2026
羊文学のライブに行ってきた。4月、車の運転中にラジオ CM で開催を知った。ファンクラブに入ってないけど、先行販売でチケット2枚取れたので奥さんを誘った。
音楽のジャンルとしてはオルタナティブ・ロック、シューゲイザーなどにあたるんだろうか。ここ数年はメジャー路線になった、とか色々な評判があるけども。
ライブで聴くと、音源よりもだいぶ音の圧が強くてかっこよかった。轟音系。華奢なビジュアルと音のギャップが「らしさ」なのかも、とも思いつつ。
どの曲がよかったとか曲順とかを書くのはあんまり良くないんだろうか、まだツアー終わってないから、これから観る人のことを考えると。これから観る人はわざわざ個人ブログの感想なんて検索して読んだりしないか。
ピコピコ電子音な感じの曲もよかったし、中盤あたりでヘヴィな感じの曲が続いたあたりはかっこよさがピークだった。音源で聴いたときはそこまで良いと思わなかった曲が、ライブで聴くとだいぶ良くて、結構印象変わるもんだなあと。
ベースがかっこよかった、弾いてる姿がめちゃくちゃかっこよかった。羊文学の曲を好きなのはシンプルにメロディが好みなんだと思っていたけど、実はベースの疾走感に惹かれているのかもしれない。
塩塚モエカのちょっと低い声もかっこいいが、河西ゆりかのコーラスの美しさに惹かれる。ベース演奏のロックな感じとのギャップ、あと MC の慣れてない感じと地声の高さもまたギャップ。
奥さんはこういう音楽はあんまり得意じゃないかなあとも思ったが、悪くはなかった、と。ただ、あまり女性ボーカルの高い声の曲を聴かないらしくて、ちょっと耳がきんきんしたとは言っていた。ホール音響の関係なのか、コーラスの音量が結構大きめに出ていた感じはあった。
ライブ慣れしてないので開場前にグッズ販売があるとか知らなくて、開場してから売り場に並んだらほぼ売り切れていた。どうにかキーチェーンだけ記念品として買った。
フクダヒロアが脱退する前のライブも観たかった。