@kyanny's blog

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Bizmates Program: Level 4 Rank E Lesson 17: Being Your Own Boss

予約リストではずいぶん前から見かけたことあったけどまだレッスンを受けたことがなかったっぽい女性トレーナーと初回。映像の画質がよく、教え方もきちっとしていて上手かった。比較的、型通りに進めるというか、言い間違いの訂正なども含めてきちっとレッスン、という感じのタイプ。スモールトークなども短く切り上げるタイプ。

Lesson 17 の冒頭から。導入の質問は、世代によって起業への姿勢に違いはあるか?とかだったかな。若い世代の方がオープンだと思う、と答えた。

words & phrases はまあ大丈夫。See もそつなく読めた。sky's the limit はどういう意味?と聞いた(unlimited という意味、まあそうかなとは思った)

Try の 3 まで終わった。Frank の世代は?に対して、ミレニアルかな、gen x かもしれないけど的なことを言うと、「when i was growing up と言ってるので baby boomers の可能性もありますね」と、軌道修正。正解に誘導するというか、こういうムーブをするトレーナーは久しぶりな気がする。一方の Rob は gen x ということになるが、realistic 以外にどんな表現で gen x は描写されていたっけなあ最初の方のレッスンで・・言葉が出てこなかった。positive/optimistic vs negative/pessimistic とは説明した。

あなたの国では世代によって〜、が改めて Try の設問に出てきたので、80 より上、戦争を経験した世代は戦後何もないところからの復興を担ってきたから起業家精神に溢れる人が多そうだけど、その下の世代は日本経済が急成長した時期の経験者だから大きな会社で働く方がリスクが少ないと考えていそう、それよりさらに若い世代は大企業がバブル崩壊とかでどんどん潰れるのを見てきたから会社勤めも起業もそこまでリスクに差がないと考えていそう、などと回答した。

次は Try 4 から。

Bizmates Program: Level 4 Rank E Lesson 16: The Middleman

初めての男性トレーナーと。非常に流暢に喋り、レッスンの進め方も手慣れていて、ミスター流暢を彷彿とさせた。男性トレーナーにたまにいるタイプ。立て板に水という感じで喋る。慣れすぎている感じで、ちょっと苦手なタイプでもある。

初回ということで最初にスモールトークをしてもいいかと聞かれ、五つ質問をすると言われたが聞かれたのは三つだったような。なんの仕事をしているのか、自分の仕事は難しいと思うか、英語学習の動機。

Lesson 16 の Act から。前回のトレーナーからの申し送りもきっちり確認した上で、「三日前なので、内容のおさらいは大丈夫かい?」とか、進め方が本当に手慣れている、上手いといえば上手いのだが。ロールプレイだが、あんまりロールプレイという感じではなくて、解決策を教えてくれ、と言われてこうするといいんじゃないかという案を話す、という感じ。相手の喋りが早いとこちらも釣られて早くなり、言葉数は増えたが、要するにこういうことだね?と端的にまとめられると、英語力の差を感じる。

残り5分余って、次のレッスンに進むか、ここで終わりにするか、どっちがお好みだい?とか、聞き方もややキザで気取った感じ、とも受け取れる(散々な言いようだが、別に嫌いなわけではないんだけど)。次進んで頭だけレビューしておくかと思ったが、相手のちょっとした自己紹介を聞いて気になってたところを少し深掘りでこちらから質問。若い頃にアメリカに数年いたことがあると言ってたが、どの州?カリフォルニアに2年、他の場所も少し、親戚の仕事を手伝っていた。多様な街だったのでたくさん友達ができた。英語力を伸ばしたかったのも動機、それは狙い通りになった。あなたの経験から、アメリカの良いところと悪いところは?良かったことは、やはり海外の景色を見たりするのは良い経験になったし、多様さ。友達がたくさんできたし、仕事を通じて人助けもした。僕が去る時友達との別れが悲しかったように、アメリカの人たちも僕との別れを惜しんでくれていたらいいな。悪かったことは、ステレオタイプ。一部のアメリカ人の中には、アジア人に対して偏見を持つ人もいて、若かったから上手に対処できなかった。でも、それも含めていい思い出、経験になっているよ。彼は本職は建築関係(設計)で、副業としてビズメイツで教えている。今は仕事でシンガポールに滞在中らしい。フィリピン人だが、ビズメイツトレーナーの多分にもれず、かなりのエリート層といえそう。

レッスン後のフィードバックコメント(口頭)、残り時間なかったので手短だが、十分 fluent、改善点は、たまにどもる (stutter)ことがある、けどそれは英語学習者には自然なことだからあまり気にしないで。

Lesson 16 終わり、次は Lesson 17 冒頭から。

Assist Lesson

ミス 15 点と。再開してから初なので普通に雑談。近況方向。家買った話をした。

50 回以上レッスンしてるし(これが 51 回目だった)、長期間空いても流石にある程度は覚えている・そういう接し方をしてくるタイプというのもあるが、その分ちょっとなあなあになってきてる感じが以前からしていたので、潮時ではあるのかもしれない。再開してから割と新規のトレーナーも受けていて、そのほうが新鮮だし一定の緊張感もあって、勉強、という意味ではいいかもという心境。やはり忙しかったり疲れている時期は、新規開拓の元気もないので。それができる時期にやっておくのがいい。

Bizmates Program: Level 4 Rank E Lesson 16: The Middleman

ずっと前から予約リストでよく見かけていた気がするけど一度もレッスンしたことなかった女性トレーナーと。

レッスンの進め方は普通だったが、ウェブカメラの画角が悪くて、相手の顔の上半分しか写ってなかった。ので、表情が見えず、なんとなく調子が狂うというか、微妙だった。声のトーンとかは明るくて頑張ってる感じしたので、勿体無い感じ。

Lesson 16 の Try をやった。今の勤務先では世代間の衝突はあまり見ないこと(年齢を聞くのはタブーだし誰も年齢を気にしてないから)、上の世代は経験から過去の失敗例を知っていて、新しいアイデアも過去のパターンに当てはめて類似の失敗を見出せてしまうので保守的になりがち、一方下の世代は経験がないのでそういうことはできず、その分新しいことにオープンなので、どっちの視点も重要、自分はgen xとmillenialのはざまだけど、若い頃先輩たち(gen x)から仕事や職業倫理などを学んだので、gen xの価値観を内面化していて、なのでgen xに近いと思う、harryは上と下の世代の相互コミュニケーションを活発にすることを促す必要がある、などを、言葉多く・文法はやや出鱈目で喋りまくった。

Try からだったが refresh mind のために See を読みましょう、からレッスンに入ってくれて、今日は普段より寡黙で口を開いてない日という自己認識があり(別に普段だって黙って一人で仕事してるのだから大差ないのだが)レッスン前にちょっと予習した時も喋りがスムーズじゃなかったのだが、read aloud のステップを入れてくれたことで口が回るようになり、その結果 Try で喋りすぎて Act まで届かなかった。

次は Act から。この人は、リピートはないかなあ。とはいえ、非表示にするまでのことはない。チャットにめっちゃたくさん書いてくれるタイプではあった。

*descent /di-SENT/ = a person’s family origin or ancestry; where someone comes from

*Sample Sentences

She is of Chinese descent.

He is proud of his Irish descent.

People of mixed descent often celebrate multiple cultures.

Her family is of royal descent.

He traces his descent back to a famous historical figure.

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I was born on the cusp between Gen X and Millennials. I identify more with Gen Xers, as I connect with their values after reflecting on them. *cusp /kusp/ = the point or edge where one thing ends and another begins; a transition or turning point

*Sample Sentences

She was born on the cusp between Gen X and Millennials.

The company is on the cusp of a major breakthrough.

He stood on the cusp of a new chapter in his life.

The project is on the cusp of completion.

They are on the cusp of making an important decision.

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*camaraderie /kah-muh-RAH-duh-ree/ = refers to a spirit of friendship and mutual trust among a group of people. It often develops through shared experiences and activities, fostering a sense of belonging and support.

*Sample Sentences:

There is great camaraderie among the teammates.

They have developed a real camaraderie after working together for so long.

You might not like your job, but you still enjoy the camaraderie of the people you work with.

Team building activities like sports events, nominication, etc. can strengthen [=make it stronger] the camaraderie among the team members.

Bizmates Program: Level 4 Rank E Lesson 16: The Middleman

ビズメイツのおすすめに出てきた人だったか?初めての女性トレーナーと。声からしてベテランの安定感を感じさせるタイプで、レッスンもテキパキと、でもスムーズに進めていて良い意味で手慣れていた。

スモールトークは最小限で、すぐ Lesson 15 の Act から。16 の予習に気を取られていたのであまり準備していなかったけど、上の世代に対して下の世代(ミレニアル)との接し方を説く、というロールプレイと読んだので、ミレニアルが上の世代と違う価値観を持っているのは彼らが自己中心的だとか自信過剰だからとかじゃなくて、上の世代が若かった頃と比べて世の中が大きく変わってから、それに適用しようとしてそうなっただけだということ、上の世代が理解を示すことが重要で、自分たちが若かった頃、上の世代からどのように扱われたかを思い出してみれば、きっとひどい扱いを受けたという記憶に違いないが、なぜネガティブな経験を再生産して若い世代にも味わわせるのか?そうではなくて、自分たちと同じ経験はさせないようにと、若い世代を子供扱いせず真っ当な大人として対等に扱ってリスペクトを持って接するのが大事だよ、とか説明した。なんか最近 SNS でちらほら見かける、氷河期世代が負の経験を再生産せず下の世代に遺さないようにしような、という哀しいが正しい意見に感化されているのを感じた。

Lesson 16 にうつり、「あなたは上司と部下の間で板挟みになったことはあるか?」今の会社では一番下っぱだからないけど前の会社ではあった。今の会社は5年勤めてて、ずっと rank and file ですよなどと(rank and file を相手がさらっと使ってきたがスッとわかって、イディオム知ってるじゃんおれと思った)。どういう経験があったか、みたいな話で、自分は上の世代(gen x)に価値観が近かった、でも年下の部下は entitled だと感じていて色々主張したけど、自分や上司はあまり納得できなかった、けど一斉に辞められても困るので渋々要求を受け入れていた。などと、最近してなかった昔話をしたり。See を読んだあと、上の世代と下の世代が相互コミュニケーション不全なのは意図的か?いやわざとではなくて、お互いの世代のことが本当にわからないだけだと思う。世代間ギャップの例はある?うーん、文字絵文字かなあ、などと、だいぶニッチでややこしい例を説明した。いつの時代も若者世代は独自の言葉・表現を編み出して上の世代とは違うというアイデンティティとしたがるもので、これもその類型だったのだろうという話をした。

ズバッと鋭い質問が間髪入れずに飛んできて、文法や表現の手直しをした文章のチャット投稿もこちらと会話してる間にいつの間にか済ませていて、一通り会話が終わってからの指摘への流れも、その後レッスンに戻る進行も何もかもスムーズで、かなり上手いトレーナーだと感じた。空き枠も結構ありそう。お気に入りリストに入れた。

They value their independence. They don't want to be micromanaged.

They always look for greener pastures. They are not afraid of changes.

They wanted to be treated as equals.

greener pastures--refers to a better, more promising, or more favorable situation, place, or opportunity

rank and file

They feel entitled.

I believe that we have the responsibility to invest in ourselves if we want to be the best version of ourselves.