@kyanny's blog

My life. Opinions are my own.

インフルエンザ明け初日。珍しく会議が一つもなく、基本的に黙っていられたので喉を休められた。それでも一日会社にいると夕方以降は咳き込んでしまう。職場のエアコンディションの悪さは定評があるらしい。

ふとTwitterをみてみたら、昨年末から発言していなかった。このまま365日発言しないチャレンジでもししてみてもいいが、そういうわけにもいかないだろう。

なんだか全体的にやる気が出ず、本を読んでもゲームをしてもすぐ飽きて投げ出してしまう。飽きるというか、一つのことを続けられない。根気がない。燃え尽きた感がある。

15mm f1.7を手に入れて、25mm(35mm 換算 50mm)という画角が室内で猫を撮るのにちょうどよいことを改めて実感した。風景スナップを撮るには 15mm はとても自然なのだが、室内で猫を撮るとパースが効いて見た通りではなくなってしまう。

寸評もお世辞もなく、絵文字やスターすらなしに、ただ撮った写真を不特定の誰かに「消費」されるような形でのみ、他人の視界に入ってもらいたい、と思うことがある。Tumblrをやったことがないので想像だけど、たぶんreblogみたいな感じ。

全盛期のTumblrをやらなかったのはインターネット人生においておおきな損失だった。エロ画像が遠慮なく流れてくるタイムラインを妻と既に同居していた狭い部屋で閲覧することは事実上不可能で、Tumblr自体を諦めたのだ。

インフルエンザ

インフルエンザに罹った。

年末から年明けまでずっとこじらせていた咳が先週末にようやく収まり始め、一安心していたら月曜の夕方からまた急に咳き込み出した。火曜の明け方には咳き込みすぎて胸が痛むほどだった。火曜は欠席しづらい会議があったので出社し、早めに切り上げて病院へ行ったが、夕方には寒気がしてきていた。まだ熱も高くはなく、インフルエンザだとしても検査で陽性が出るにはまだ早いとのことで、とりあえず風邪薬を処方してもらい帰宅。翌朝に高熱が出たらもう一度受診を、と言われた。

夜の間にみるみる熱が上がり、翌朝には最高で39度を超えた。これはだめかなと思いつつ、妻に付き添われて再び受診すると、やはりというかインフルエンザA型だった。水曜日当日を含む5日間の出勤停止。いろいろ会議などもあり困るのだが、熱と寒気と身体の痛み・だるさでとても自宅作業などできる状態ではないし、咳がひどくて音声会議も無理。どうにもならないのでひたすら寝て回復に努める。数日経って熱は下がった。身体の痛みは一部残っている。咳はかえって熱が下がってからまた悪化した。

インフルエンザは2、3年に一度くらいのペースで罹っている。予防接種をすべきだが、免疫系を抑える薬を常用しているとタイミングが難しいのでつい忘れてしまう。それにしても一昨年からずっと体調運に恵まれない。咳はなんだかんだでまる一ヶ月続いているしで参る。

泣き虫しょったんの奇跡

奨励会を突破できなかったがその後アマ名人として特例でプロ編入試験を経てプロ入りした人の話。まあ悪くはなかった。松田龍平は感情が薄すぎる。

自分だったら、奨励会以外からのプロ入りの門下を開くことに賛成するだろうか?と考えた。奨励会の経験者にこそ認めてはいけないような気がする。それまでの何人もの涙を飲み人生を変えてしまった元奨励会員に申し訳が立たないだろう。

泣き虫しょったんの奇跡

泣き虫しょったんの奇跡

  • 発売日: 2019/11/27
  • メディア: Prime Video
 

 

 

がんばることに疲れてしまったとき読む本

自衛隊のメンタル教官の人の本。この著者でこのタイトルなら、と思って買った。

「子供の頃のしつけとしては有用だった考え方や行動様式は、大人になってからは必ずしも有用ではなく、かえって自分を苦しめる場合もある(がんばる子供の心の強さ)」という話が印象に残った。疲労の三段階の話はこの本ではあまり多くは触れられていなかったけど出てはきた。

色々な「がんばり屋さん」の例に対しての対処法が書かれているわけだが、読みながら「でも、おれ、そんなに頑張ってないからなぁ…頑張ってないのに、ただ疲れてるだけじゃ、この本を読む資格は無いかもなぁ」と思ってしまい、あんまり気持ちが入らなかった。

がんばることに疲れてしまったとき読む本

がんばることに疲れてしまったとき読む本

  • 作者:下園 壮太
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/01/30
  • メディア: Kindle版
 

がんばることに疲れてしまったとき読む本

がんばることに疲れてしまったとき読む本

  • 下園壮太
  • 家族/人間関係
  • ¥1,300

 

実家へ

年末年始に寄れなかったので、土産を片手に実家に顔を出した。

母は昨年プレゼントしたiPadを見事に使いこなしていた。コンサートの仕事は昨年末で区切りをつけて今年からは今までより一層真剣にジャズを勉強することにしたそうだが、iPadでYouTubeのジャズ関連の動画で勉強したら長年できなかったアドリブ演奏が初めてうまくできたとかで大層喜んでいた。次に来たときは演奏を動画に撮って欲しいと頼まれた。

父に先日買ったパナライカ15mmを見せたらオリンパスの17mm F1.8を持っていたので父のE-M1とおれのMarkIIで画角の見比べをしたが室内だとあまり差がわからなかった。E-M1とMarkIIは案外大きさが違っていて持つと明らかに差がわかった。父はPEN-Fも持っていてこちらはこちらでクラシカルで味があった。