@kyanny's blog

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2024 J3 第2節 ツエーゲン金沢🆚FC今治 #zweigen

新スタジアムでのホーム開幕戦。途中雪やあられが降る中での試合だった。

1-3 で負け。前半に三失点。後半に一点返した。

試合開始前までは強風でとにかく寒かった。前半に雨が降り始め、前半半ばで雪(あられ)になり、一時プレーが中断したので中止もありうるかと思ったが、ボールを白からオレンジ色の目立つものに変更して続行。後半途中で白ボールに戻った。

スタメンは前回からまた少し変わって、ゴールキーパーは山ノ井が先発。ユニフォームどっちを着ていくか迷ったが朝の公式ツイートのビジュアルが畑尾だったのと、ホーム開幕戦だし赤を着ていきたいと思い背番号 3 を身にまとったが、21 を着ていけばよかったかなと。スタジアムを見渡してもターコイズブルーはほとんど見かけなかった。もっとも、この天気では上着を脱がない人が多かっただろうが(おれも前を開けすらしなかった)。

前半4分、最初の失点はコーナーキックから。まだエンジンがかかってないうちに何が何やらわからないままあっさり取られた。ここで踏ん張ってほしかったが、二点目はグラウンダーのクロスをクリアしようとしてオウンゴール。そして前半アディショナルタイムに三点目、エリア内で振り向きざまのシュートでディフェンスの足元を抜かれた。これは止めてほしかった。

前半はいいところなしだったが、後半に井上を入れて3バックにしてから見違えるように守備が安定した。特にボランチ・アンカーの西谷の位置どりが良く、前に後ろにあぶないスペースをつめてセカンドボールを拾ってピンチを未然に防いでいた。金沢はセカンドボールを拾ってマイボールにできず中盤でボールを持てないことがとても多い印象だったが、西谷が中盤の底にいてその欠点を補っていた。球際もしつこく競り合って、セットプレーのときはセンターバック二人が上がるぶん最終ラインに下がって守備。攻撃に移るときもワンツーで細かく繋いだり、五臓六腑の活躍だったと思う。井上も後半序盤こそ後ろでボールを回すばかりでやや消極的に見えたが、徐々に前への動きも見せてきたり、守備も安定感があった。

後半は山本がドリブルでボールを運ぶ攻撃参加のシーンも多くみられ、迫力があった。後半は金沢がゲームを支配していた。ボールを長く持ち、パスで繋ぎ、しかし昨シーズンのように前に出しあぐねて後ろで消極的に回してるだけという感じではなく、ちゃんと崩して仕掛けるタイミングを見計らっている感じがした。石原が左サイドバックから左サイドハーフの位置に上がって、攻撃の幅が広がったようにみえた。前半は追い風でボールが流れすぎ、右ウイングの大谷が大きく追い越されるシーンも多かった。逆に今治のロングボールは風でずいぶんと押し返されていた。この調子で後半になったら金沢は苦しくなるかと思われたが、幸い風は弱まった。

杉浦のゴールはファン・サポーターが待ち望んだ今シーズン初ゴールで、ストライカーとしてきっちり仕事をしてくれた。決定機と呼べるシーンは少なかったが、攻撃は前節よりも形になっていた。前半は右サイドがよく見える位置で、左サイドは遠くてあまりよく見えなかったが、あまりワークしていないように見えた。

守備に関して、山ノ井は積極的に前に出るタイプのように見えたが、ディフェンスとの連携にまだ課題があるように思えた。キーパーが前に出るタイミングで味方と交錯してボールがこぼれてあわや一点、というシーンもあった。山ノ井ぱっと見の印象でファンになったけどプレースタイルも好みなのは良い意味で意外でよかった。キーパーは失点しないのが一番とはいえ、積極的に動くキーパー好きなのでうまくディフェンスと連携してスタメンに定着して欲しい。

高いところからフィールド全体を見てみたかったのでバックスタンド上段の自由席にした(チケット代が安いから、という理由もある)。見やすいし、遠すぎもしないし、そして屋根の根元側になるので屋根の効果が高まる。前の方の列だったので強風時は少し雨が吹き込んだが、試合開始後にバックスタンド下段の椅子を見たらかなり濡れていたので、吹き込みも激しかったのだろう。天候を考えるとこの席でラッキーだった。ホッカイロを忘れたのと、脚を温める毛布みたいなものもいる。あとフェイスガードかマスク。雨用に持参したポンチョを着たら丈が長くて膝を覆えたので少し助かった。

オープニングマッチでは駐車場のチケットが売り切れたので、今回もホーム開幕戦だし混雑すると予想して試合開始二時間半くらい前に到着したらまだまだガラガラだった(ケーズデンキ側。反対側は結構埋まってた)。蓋を開けてみれば入場者数も 3352 人で、このぶんならもう少し遅めに行っても大丈夫かも。しかしキッチンカーエリアは店によるが列ができていた。

ゲストの鈴木亜美が試合開始前に BE TOGETHER を、ハーフタイムに love the island を歌った。残念ながら撮影 NG だったが、ハーフタイムは雪あられが降る中笑顔で歌ってくれてよかった。

来場者プレゼントは両方ゲットした。観戦証明書は強風のため渡される時点で少し折り目がついていて残念。タオルマフラーは、持参したファンクラブ特典のものを防寒用にマフラーとして使っていたので、選手入場時に掲げる用にできて助かった。

オープニングマッチから数えると新チームでの三試合目。まだ失点が多いし負け続きだけど、確実に良くなっているし、昨シーズンからは明らかに変化している。「新生」は伊達じゃない、と期待できる。点も取れたし。次も観に行くぞ。第3節は FC 大阪戦。予報はまた雪だが。

Assist Lesson

ビズメイツ再開してからは土日もレッスンはなるべく受けようと心を入れ替えて、その最初の週末なので時間ギリギリだったがミスシェルドンを予約。Bizmates Program で予約したがまあ、フリートークでいいかと Assist Lesson に変更。

今日は何してた?特に予定もなく、買い物に行ったりしてゆっくり過ごしました。だけだとあれなので、明日はサッカーの試合を見に行きます、と、そこからユニフォーム買ったんだよと写真を見せたり、Jリーグには三つのディビジョンがあってとか、地元のチームは弱くて去年J2からJ3に降格したし今年のシーズンに入ってからも初戦を負けたとか、勝つためにはファイティングスピリットを見せなければいけないと思うとか、主にそんな話を。あと、スポーツの話題で、各国代表のユニフォームの話、サッカーだとアディダス、バスケットボールだとナイキですかねとか、アディダスとプーマは元々兄弟がやってた会社が分裂してできた話を教えてもらったり、日本だとミズノも有名ですねとか、ミズノはゴルフ用具もあるんじゃない?Yuka Saso を知ってる?日本人とフィリピン人のハーフ?で、二十歳で全米オープンを勝ったのよ、二十歳まではフィリピン国籍で、二十歳で日本国籍を選んだ?とか、そんなこんなでおしゃべりして終わった。

Dassler brothers feud - Wikipedia

Addidas は Dassler の das が名前に入ってるらしい

笹生優花 - Wikipedia

resuming

長い休みが終わり、日常(= 仕事)に戻った。労働とはいいたくない。過度に貶める意味においても、過度に尊ぶ意味においても、おれがやっていることはそういうものじゃないよな、という感覚がある。

とてもスムーズに仕事に復帰できた。気持ちのうえでも、実務上も。「明日から仕事か、憂鬱だな」みたいな気分にはならなかった。別に楽しみでもなかったが。二週間以上パソコンに触れなかったのでキーボードを打つのが下手になっていたくらい。それも二日目には気にならなくなった。

休み中、自分に影響がありそうな変化は何もなかった。と思ったら、休み明けにちょっとしたニュースが舞い込んできた。良いニュースなのだけど、近い将来に自分にも影響を及ぼす内容で、やや不確実性が高まった(この言葉も一時期濫用されてるのに辟易して苦手意識が芽生えてしまった)。

休みの間に生活リズムは直らず(直す気もなかったが)、昼まで寝てられなくなった分シンプルに睡眠時間が短くなって、日中に眠気を感じて頭の回転が鈍いのを感じた。良くない。Body Battery の回復量も少なくなった。これはまあ、良くはないけど気にしすぎるのも良くない。

休みの初日が入社して丸三年の日だった。三年も経てばそれなりに環境は変わって当然で、むしろ変化がほとんどなかったのが珍しいのかもしれない。今年は変化がありそう、というか起こることは決まっている。それがどう出るか、どう向き合う(これも苦手意識ワード)か。

Bizmates Program: Level 4 Rank D Lesson 5: Psychology

ミスアンミカと。「こんばんは、また会えて嬉しいわ、どうしてた?」二月は長い休暇をとって、ゆっくり過ごしましたよ。など軽くトーク。

Lesson 5 が完了済みになっててあれ?と思ったらミスアンミカからも「確認したいのだけど、Lesson 5 completed にマークされてるけど次は Try 4 からという申し送りもあって、どっちが正しい?」Try 4 からですね。

その Try 4 の質問 How have different psychological profiles impacted your office culture? がわからなくて結構しつこく聞き直したが結局最後までピンと来なかった、psychological profiles が何を指しているのかどうかが。profile = assessment/evaluation と言い換えられたりもしたがやっぱりわからない。いろいろやりとりして、「たとえば在宅勤務で同僚とのコミュニケーションは全てオンラインでやってる中で、誰に対しても気軽に連絡できる雰囲気なのかどうか、そういう点はどう?」あーそれでいうと、会社としては公開コミュニケーションを推奨してるけど、個々人の好みをすごく尊重する社風・文化なので、クローズドなコミュニケーションをするのも全く問題ない、という感じです、みたいなことを話した。

チャット見直したら言い換え書いてあった。 How have different personality types affected the atmosphere at your office? うん、これならなんとなく意味がわかる。要は多様性があるかどうかを聞かれてるってことだよな。

残り五分で Act へ。一度接続が切れてこっちの画面が映らなくなったみたいでブラウザリロードしたら Lesson 6 の教材が開いちゃって、Act の instruction 気づかず違うのを読んでて訂正されたり。Video Lesson でみたのを思い出しながら答えつつ、Follow me. については、一般的には男性のセリフと思われがちだろうけど僕と妻の関係においては逆で、常に妻が Follow me! といい、僕がついていく形。それで満足している。妻は意思決定者としても優れていて、僕が自分で決めると大抵失敗するので、いうことを聞くようにしている。というと「それは love だわね。love と respect だわ」と。残り時間 0 になってもサクサク目で続けて、最後の statement の議論まで終わらせてくれた。最初の That's a cute shirt. について「追加質問よ。もし男性からこれを言われたらどう思う?」うーん、人前ではこんなこと言うつもりはないけど、「彼はゲイなのか?」と思うかなあ、ゲイの男性ってそうでない男性に比べてファッションとか可愛いものとかへの意識が高いと思うんだよね、そういうものに注意を払っているというか。と言ったらにっこり笑っていた。あれはどういう笑みだったのだろう。

今度こそ本当に Lesson 5 終了、次は Lesson 6 から。