@kyanny's blog

My thoughts, my life. Views/opinions are my own.

Bizmates Program: Level 3 Rank D Lesson 8: Confirming training goals

肝っ玉かあさんと。記憶にあるよりさらに早口で、ミスター早口を彷彿とさせる。昨日はレッスンをキャンセルしちゃってごめんなさい、都合が悪くなって「いいのよ、知らせてくれてありがとう。今日はどんな日?」活動的な日ですよ、えーと、本を一冊読み終えて、奥さんと散歩に出掛けて、近くに市場があるので、とか引っ越しした話も絡めて色々と。そちらは?「(笑って)仕事です、でも生徒さんが休日を過ごしながら英語学習の時間を持てているのを見るのはいいものです」とプロらしい反応。

Lesson 8 の冒頭から。この人は表現の言い換えや言い間違いの訂正を含むフルセンテンスをチャットに書いて音読させるタイプだが、喋りも書くのも早いのでレッスンのテンポは落ちないようだ。喋るスピードが速いトレーナー相手だとこちらも早口になる、というのを久しぶりに味わった気がする。早口になるので自然、喋ることも多くなる。秋花粉が来始めたようで日中からずっと鼻水が出ていて集中力もやや落ちていたので、喋る方にリソースを使いすぎて話した内容はあまり覚えてない。ダイアログの内容の分析・感想などを割と突っ込んで、発展的に言及したりした。

ペースが早いのでだいぶ巻きで進んでないか?予習してない次のレッスンに突入するか、Act がめっちゃ長くなるのでは?と中盤で危惧していたが、Try の回答とかでだいぶ長めに喋って意見を述べてたら割と時間が過ぎて、Try 終了時点で残り一分歩かないかだったので「もう残り時間がないから Act は次のレッスンにしましょう」という感じで終わり。最近一コマ一レッスンペースが続いてたので、途中で終わるのは久しぶり、でもないが久しぶり。Try の 3 で「今の仕事でスキルを学ぶとか与えられたタスクを完了するとかのゴールは設定されているか?」という質問には、特にないなあ、じゃあ代わりに自社が実施してる資格の取得とかを自分の目標にしようかと思ってるという話をしよう、と予習の時にぼんやり思い描いておいて、レッスン中に忘れてて思い出せなくなりかけたが無事に思い出せて話せた。

Lesson 8 の Try まで終わり、次は Act から。明日は休み、月曜はミスター流暢を予約した。気づけば一ヶ月以上ぶり。

Bizmates Program: Level 3 Rank D Lesson 7: Delegating

初めての女性トレーナーと。レッスン前に macOS アップデートを開始したらレッスン開始一分前のタイミングで「あと 59 秒で再起動します」の通知が出て焦って仕事用マシンを用意したりしたが、通知をクリックしたら再起動プロセスが中断したのかインストールが始まらなかったのでまた私物マシンの方に戻って MyStage に入り直すなどバタバタして、一、二分遅れてしまった。長い週末はどんな風に過ごす?引っ越ししたばかりなので明日は多分家でゆっくりして、日曜は義母の家で法事です、などと話した。レッスン終了後すぐに食事に出かけたので細かい内容は忘れてしまった。

Lesson 7 の冒頭から。Delegating とは?というのをだいぶ詳しめに delegate という言葉を使わずに説明した。レッスンは普通に進み、残り時間が短かがったが Act まで終えてレッスン終了。このトレーナーはプロフィール写真や風貌はどことなくミスナンバーワンと似たものを感じるものの、実際に話してみた感じは結構違って、落ち着いた感じ。つまりあんまり得意ではないタイプ。リピートは・・どうかなあ、保留。音声のラグも秒単位であって、やややりとりもぎこちなかった感。

レッスン教材の内容そのものは納得感があった。仕事を任せるって難しいけど大事。今回初めて新居の仕事部屋でレッスンを受けたが、自分の後ろが真っ白な壁で見ていて気持ちよかった。個室でドアも閉められるし、声もそこまで響かないし、とてもいい。これで良い机と椅子さえあれば完璧。

Lesson 7 まで多分終わり、次は多分 Lesson 8 から。ある意味おしゃべりがそこまで盛り上がらないトレーナー相手だとレッスンがサクサク進む。そろそろ Other Program でレッスンチケットを使っていくことも考え始めないとなあ。明日は今日キャンセルしてしまった肝っ玉かあさんを予約した。

  • hello
  • gloomy
  • Kanazawa
  • it takes time for cats to get used to a new place
  • to delegate > to pass the tasks to a colleague
  • they can achieve higher goals
  • this opportunity doesn't occur often
  • I will feel demotivated

クオラバカ

一年前からHacker News でカルマを稼ぐ – 法蓮草の森と同じような気晴らし活動としてQuora - 知識を共有し合い、世界を知ろうで回答をし始めた。

jp.quora.com

これまでで一番好評を博した回答はこれ。やはり自分の経験に基づく回答の方が多く読まれ、高評価ももらいやすい傾向がありそう。とはいえ自己ベストで閲覧数 5000 台、高評価も二桁なので、有象無象のいちユーザーに過ぎないが。

エンジニア向け転職サイトでGitHubのURLを登録させるものが最近増えましたが、採用側はプログラムの内容なんて見るのでしょうか?に対するKensuke Nagaeさんの回答 - Quora

読み応えのある回答があって、ついつい読みふけってしまう。アクセス頻度は気まぐれで、連日空き時間にずっと眺めてることもあれば、何週間かアクセスしないこともある。一時期、暇があればアクセスしていたので妻から「クオラバカ」とあだ名をつけられた。バカみたいにクオラばかり見ている、という意味。語呂がよくて記憶に残っていて、別に覚えてる必要はないのだけど忘れて風化する前に書いておこうと思った。

Bizmates Program: Level 3 Rank D Lesson 6: Supporting

上品なカメルーン人と。こんにちは、かな君にとっては?「ええ、僕にとってはこんにちは、あなたにとってはこんばんは。今日はどんな日でしたか?」仕事は大変でした、根本的に壊れてる機能があって「使うな」とマニュアルに書いてあるけど機能自体は使えるという矛盾した状況をお客さんに説明しなくてはいけなくて。でも夜は妻と義母とスペイン料理屋へ行って、快適なレストランで料理も美味しかった。「とても忙しい日だったんですね、でも終わりよければすべてよし(とは言わなかったと思うが多分そんな感じ)」ええ、その通り。あなたは?「午前中は会社の用事で出掛けて、午後に帰ってきてビズメイツのレッスンをしてます。明日はもっと忙しくなる」今日も十分忙しそうなのに、明日はもっと忙しいんですか!「ええ、そういうものです」などと和やかにおしゃべりしてレッスンへ。

Lesson 6 の冒頭から。冒頭の質問では「スキルはあるけど自信が持てない人にどんな声をかけるか?」過去にできたタスク、達成したことを挙げて、ほらこんなにできたんだから君はもう十分できるよ自信を持って、とか言うかなあ、と回答。Biz Tips では #1 の「emotional support」がなぜ重要なのか?という質問に、すでにスキルはあるので directing/coaching が必要な段階ではない、自信を持たせるためにはポジティブなトーンで励ますことが大事、それが足りないピースだから、とか回答。Biz Tips #2 の赤字部分が trainee has yet to become 100% committed となってるのを予習時から 100% confident の間違いでは?と疑問に思ってたので質問してみた(質問は即興で英語でいうには難しい内容でうまく英文が作れなかったが察してくれた)、回答は「100% confident ではないと、自信をなくしてやる気もなくすから 100% committed でもなくなる」というもので、あーなるほど、あと確信がないと 100% のパフォーマンスを出せないから仕事に 100% commit はできない、という意味でもあるんだね、とかコメントして、自分の中では腹落ちした。commit ⊆ confidence みたいな関係ということか。

Try の途中で回線が怪しくなって、音声が途切れる時間があったり、相手の画面が止まったと思ったら映像停止になり音声もミュート表示になったがこちらの音声は聞こえてるし相手の音声もまあ聞こえるという状態で、残り時間も少ないしこのまま続けてしまえと思って喋り続けた。残り 3 分切っていたが Act に入ったので、「君はサポートエンジニアの仕事で Zendesk を使ってるが複雑なシステムなので自信がない」という状況設定を軽く伝えた上で、あとは全体的に Bizmates Style をなぞる感じで進めた。彼の方でも説明的に回答してくれたので途中の「導く質問」を一つスキップして「その通り!おれのやり方と同じだ。君はもうエキスパートだよ」とか言って締めくくった。やっぱり笑ってた。

Lesson 6 まで多分終わり、次は多分 Lesson 7 から。彼のレッスンはサクサク進むのに喋り足りない感じもしないし説明不足な感じもしないのは、割と上手なトレーナーなのかもしれない。明日は肝っ玉かあさん的なイメージの人を予約した。・・・のつもりだったけど晩飯の時間と折り合いが悪くなったので初めての女性トレーナーを予約した。

  • Hi, Ken-San.
  • I'll remind them of their past successes to boost their morale.
  • Yasu probably trusts Willy's capabilities, but he doesn't encourage him in the right way
  • Yasu uses open-ended questions to have Willy talk about his work to in turn encourage him.
  • Yasu uses open-ended questions to have Willy talk about his work to in turn encourage him.
  • In the first dialogue, I wouldn't feel comfortable asking Yasu for support.

引っ越して十日弱経った。まだ新しい部屋では暮らしてなくて、妻の実家に猫ともども居候の身。今週末にいよいよ新居に移動する。

妻の実家の近くにはコーヒー屋が少なく、あっても週休三日だったり、定休日じゃなくても突然休業したり、徒歩十分以上かかったりして、まともなコーヒーを飲むのが難しくて地味にストレスが溜まってきている。引っ越し荷物のなかからミルやドリッパーを持ってこなかったのが失敗だった。

新居の近くには徒歩5分以内にコンビニ(ファミマだが)があるので、最低限のラインは担保されるので助かった。スタバとはいわない、せめてドトールくらいは近場にあって欲しかったがまあ仕方ない。結婚祝いにもらって十年以上未開封だったドルチェグストのコーヒーメーカーをようやく開けたので、それもどんなものか楽しみだ。過度な期待は禁物だが。