@kyanny's blog

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Bizmates Program: Level 4 Rank A Lesson 6: The Boundaries of Relationships

喋り方が独特な女性トレーナーと。「ひさしぶりー、元気してた?」ええ、確か前回は僕が引っ越した直後でしたね、「あーなんか覚えてるわ笑どう最近?」いい感じです、部屋は広くて僕らも猫たちもハッピー「いいじゃん、週末はどうしてた?」ああ、ちょっとだけ活動的だった、昨日は昼飯の後ちょっと寝ちゃって買い出しへ出かけるのが遅れたけどまだ明るかったのでちょっとドライブしました、ずっと道をまっすぐ行って県境を越えて。ノロノロ走ってたら後ろがつかえちゃって、どうにか交差点で折り返してきました。そっちはどうしてた?「あー、相変わらず。でも聞いてくれてありがとね」と五ヶ月ぶり?四ヶ月半ぶり?にしてはあっけらかんとした感じ。

Lesson 6 の Try 3 から。「仕事の人間関係がプライベートの生活に不便を与えるか?」自分は specific-oriented なので、ストレスにならない程度に良好な人間関係を維持できていれば影響はない。「異なる文化の相手と(ry」異なる文化がある、ということを知ることが最初の一歩。diffuse-oriented の人は、specific-oriented の人が招待を断ったりしても気にしすぎない。逆もまた然り。

Act、「同僚があなたを matchmaking dinner に誘ったら?」matchmaking dinner はお見合いパーティー的な雰囲気を指すのか、合コンを指すのか・・いずれにせよ、もし自分が独身だったら誘ってくれたこと自体には感謝すると思うけど、内向的な性格なので緊張するだろうね、ちなみに既婚なので誰も誘わないと思うけど万一誘われたら丁重にお断りするよ、奥さんを怒らせたくないからね。「顧客があなたからの夕食への誘いを断った」これは、自分にとって誰かを誘うことはとても勇気がいることで、かつ誘うとしたらよほど大事な顧客に限るだろうから、そういう相手に断られたらすごくショックを受けると思う。「上司が家族と野球の試合を見に行く、あなたを誘った」上司オーストラリア在住なのでほぼ起こり得ないかなあ、と言ったら「じゃあ仮に家族連れで日本観光に来てたら?」ああー、招待してもらったこと自体は感謝だけど、最初の反応は「気まずい」だろうなあ・・上司も家族もオーストラリア人で、自分はまだ英語を勉強・練習中なので上司の家族と英語コミュニケーションはハード。かつ、野球は経験ないし観るのもそんなに興味ないから、野球の話題もできない。とか色々言ったら都度「あーわかるわかる」みたいなノリだった。

Lesson 6 まで終わり、次は Lesson 7 から。ようやく進んだ。明日はビズメイ太郎さんシリーズから初めての女性トレーナーを予約した。「おしゃべりなのでのまれないように注意」とのこと。だいぶ新規やってるつもりだけどまだまだ 0 回の人が夜枠でもいるなあ。

1Password Families にアップグレードした

奥さんに以前からそれとなくパスワードマネージャーの利点を説いていたら、最近新しいノートパソコンを買ったのを機に 1Password を使う気になったらしいのでファミリープランにアップグレードした。個人プランは年額 35 ドルとかで、ファミリープランは年額 59 ドル。なんかよくわからんけど差額請求みたいな感じになってるのだろうか。アイテム共有ができるので Hulu とか Netflix とかおれのアカウントだけど奥さんのほうがよく使うもののパスワードをいちいち見せなくてよくて便利そう。ランダムなパスワードだと余計に。

今日は晴れて道の雪も溶けており絶好のドライブ日和、だったのだが昼に起きて昼食を食べたらまた寝てしまい、夕方から買い物に行く必要があったので車を出したら買い物だけではもったいなくなって、金沢大学の奥の奥までずっと一本道を走って行ったら富山県に入り、地元民?より遅いペースで走っていたので後ろがつかえてきてしまい適当なところで曲がり道に入ったら山間の集落みたいなところだった。そこで折り返して今来た道を戻って帰ったが、スマホで折り返し地点の写真を撮っておいた。あとでどこらへんだったのか調べるため。富山県南砺市(なんと、と読む)の小又地区というところだった。市街地からはかなり離れている。

車のエアコン吹き出し口につけたスマホホルダーに横向きにした iPhone をつけて Google Maps のナビを使ってみたが、まあ使えた。横にするときどっちを上にするかに気をつけないとボタン類が同時に押されて緊急通報とかの画面が出たりした。普段横向きにするのと逆向きにしないといけない。

Reeder 5 の Mark as read on scroll

どういう挙動なのか意味がわからなかったけど、愛用のRSSリーダー「Shrook」が使えなくなったので「Reeder 5」に乗り換えた話 - HHSを読んで意味がわかった。

フィードのアイテム一覧画面でスクロールすると既読にしてくれる、というわけだな。個別の記事を読む必要がない。この画面で有効な機能だということがわからなかった。「記事を読んでる最中にスクロールに応じて既読にする」機能だと勘違いしてた。

Mark article as read を On open にすると記事を開いた瞬間に既読になる(そりゃそうだ)ので、じゃあ Manually にしておいて記事を読んでスクロール、、を何度か試して既読にならず、???となっていた(これも、わかってみればそりゃそうだ)。

これはブログよりも Twitter フィードとかの消化に向いてる。だいぶいいね。Reeder 5 は iCloud feeds で Twitter アカウントを購読してツイートを読めるようになったので*1、それと同じタイミングでついた機能なのはさもありなん、という気がする。

これが嬉しいのは、Mark article as read を On open にしつつ Pull to next/previous もオンにしてると、フィードアイテムをスクロールしつつ上に引っ張って(プル)次のアイテムに移動して読んでいくと、本文が短すぎるときにスクロールのつもりがプルしてしまって次のアイテムへ→下にプルで前の記事に戻ってももう既読になってて読み逃す、みたいな事故をけっこう頻繁にやってて困ってたから。同じフィード内なら戻ってもセーフなことも多いけど、フィードの最後のアイテムでこれをやってしまうと次のフィードに移動してしまい、すると前のフィードのアイテムは確実にすべて既読になっているのでスターのつけ忘れとか read later のし忘れとかのリカバリがしんどい。

*1:まぁ、Twitter API 有料化強制に伴って利用停止になる可能性は低くないと思うが

Assist Lesson

ミスターサーヴェロと。「もう義母の家に引っ越したのかい?」からリノベーション頓挫の話などに発展して、残り十分切ったところで「おーごめんよビズメイツプログラムで予約してくれてたんだっけ?」いやー君と話すの楽しいから問題ないよ、と言ったらフリートークで OK と受け取られたようでそのまま雑談継続、また Assist Lesson になっちゃった。まあいいけど。

今すんでるマンションは二年契約だから少なくとも今年いっぱいは住むだろうし、もっと長く住むかもだけど、まあいずれは妻の実家に引っ越して義母と同居すると思うよリノベーションしてね、というか去年実際にリノベーションするつもりで不動産屋(?というか工務店だよなあ、でもなんと言えばいいのかわからず。carpenter もちょっと違う気がするし)と話を進めてたけど、耐震工事の補助金をもらうつもりが、妻の両親が何十年か前に家を買う前、前の持ち主が違法建築をしてた(が書類に残されてなくて両親も知らずに買った)、ということが調査で発覚し、そのままだと補助金はもらえない。補助金をもらうにはまず違法建築扱いで増築した部分を減らす必要があるが、それも当然工事費がかかる。補助金でもらえる分と大差なくなるのではという試算もあり、だったら補助金は諦めて全部自腹で耐震工事とリノベーションをするか・・とか、勢いが削がれて計画は中断。という話をした。

「不動産屋が仲介すると高くなるんじゃない?」そうかもだけど、多少の手数料は気にしない、自分は建築の専門家じゃないから個別に大工とか内装業者とかを手配して交渉して、なんてやってられないしね。とか、まあそういう話を終始していた。

そもそもスモールトークの最初は「金曜だね!週末の予定は?」猫を爪切りに動物病院へ連れて行くよ。だったのだが、二つ目の話題↑が長引いた。

最後は「戻ってきてくれて嬉しかったよ!またね!」と。気づいたこととして、彼ディクテーションタイプの人だが、前はめっちゃ長い文章を全部書き起こしてたのが、今日とかはいちセンテンスくらいの書取りに留めていて、短めになってきてる。

次回は再び Lesson 6 Try 3 から。最近お気に入りリストの顔ぶれが変わり映えしない・パッとしないので、予約に食指が動かないんだよなあ・・土日休みにして月曜予約するかとも思ったが、それはそれで先すぎて予定空けてないトレーナーもいたりするので難しいところ。どうするかなあ。まあ今週はなんかまだ疲れがあるし(仕事的には先週と比べるとはるかに楽だったのだが)、今週末は予定もあるので、土日や休みにするつもりで。結局、日曜の夜に、月曜夜の予約をとった。土日休みだと楽だ・・月曜は、引越し前・後に一回ずつレッスンした女性トレーナーと。なんか「次あったら○○がどうなったか教えて!」とか言って別れた記憶が・・それは引越しの件だったか?