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@kyanny's blog

Write down what I learnt.

渋谷.rb[:20150520] で「入門 React」を読んで思ったことを発表しました #shibuyarb

shibuyarb.doorkeeper.jp

LT やらせてもらいました。資料は remark.js で作りました。スライドの画面クリックで進みます。GitHub Pages でも公開しています

What I have learnt about React so far... - Shibuya.rb 20150520

雑感

  • 説得力を増す目的でサンプルコードを書いたが、しっくりくるようにはなかなか書けなかった
  • Flux については全然踏み込んだ話はできなかったけど少しフィードバックをもらえてよかった
  • remark.js 使ったらスライド作るのめっちゃ楽だった。画像のサイジングとかだけちょっと工夫が必要だけどマークダウンやっぱり楽
  • あと GitHub Pages で気軽に公開できて更新も簡単なので発表前にスライドの URL シェアとかも気楽にできる
  • ただしブログに貼り付けるのは iframe のサイズ指定がちょっと面倒くさかった(デスクトップブラウザ 1280x800 で見たときぴったりになるようにしたらスマホブラウザで見るとへんな余白が出てしまう、とか、結局諦めて気にしないことにした)

Web Operations Weekly issue 14

Web Operations Weekly Issue 14: May 13, 2015


Martin Fowler, the inventor of Microservices, talks about downside of Microservices. というコメントを添えて社内の開発者用チャットルームにも投稿した。

本人の意図より流行りすぎちゃって、勘違いして間違ったことをやってるひともでてきたし、弊害も無視できないから仕方なく釘を刺した、みたいな感じなんだろうか。なんだかなぁと思うし、影響力のある著名人になっちゃうといろいろ苦労して大変だなと思った。内容にはもちろん同意(自分は元々 Microservices には慎重な立場)

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの

すごく面白かった。人工知能研究の歴史とそれぞれの時代の課題がとてもわかりやすく解説されていて、まさに「本には先人の叡智が詰まっている」を体現した一冊だと思う。機械学習とディープラーニングがなぜ今注目されているのか、それらの技術のどこにこれまでと違う強みがあるのか、そういう専門的な内容も易しく説明されており、良書だと感じた。

ただ、副題にもなっている第6章、そして終章は、日本の人工知能研究を背負う立場もあるのかやや大局的な話になってしまい、5章までの充実した内容と比べると息切れした印象を受けた。それから、 Kindle 版の表紙イラストはちょっと「オタク(サブカル)」っぽすぎて、せっかく良い本なのにアニメ絵のせいで敬遠されたらもったいないな、と思った(実際、自分もなんどか Amazon のおすすめ等で見かけて興味を持っていたものの、表紙をみて買うのを躊躇していた)

しかしあとがきを読んで、この著者こそがあの、女性メイドロボット表紙イラストで炎上した「人工知能学会誌」の編集委員長をまさにその時やっていた人だったことを知り、この表紙も確信的に狙ってやっているのだな、と合点がいった。

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)

DB Weekly issue 58

DB Weekly Issue 58: May 15, 2015

Khan Academy Computing: New course: Learn SQL interactively on Khan Academy

コース最初の SQL basics トピックをやってみた。インタラクティブエディタはよくできてて面白い。 CREATE TABLE するとテーブルスキーマがプレビュー表示されるのはわかりやすい。あと INSERT 文を書いたあとで数字を変えると SELECT の結果も自動的に変わるとか、これも面白い見せ方だと思った。手続き型プログラミングに慣れているとちょっと奇妙に感じるけど、むしろこれは表計算っぽい見せ方で、そのほうが一般には理解しやすいということなのだろう。ただ説明自体は英語だからというのもあるとは思うがあまりわかりやすいとは感じなかった。