@kyanny's blog

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俺に贈る、モダンな Vim プラグインの管理方法

思うところあって Vim をちゃんと設定して使ってみる。入れたプラグインのメモとかも。

Vim プラグインの基本

Vim はプラグインで機能拡張する。 $HOME/.emacs.d/ 以下に hoge.el とかを入れていくような感じ。 $HOME/.vim 以下に決まったレイアウトでファイルを置く。どういうディレクトリレイアウトが正しいのかよくわからない。

vim-pathogen + git submodule

vim-pathogen というプラグインを入れると $HOME/.vim/bundle/ 以下にプラグインをディレクトリ単位で置けて便利らしい。 github にレポジトリがあるやつとかは $HOME/.vim/bundle 以下に git submodule として突っ込んでおくと $HOME/.vim 丸ごと git で管理したときに更新が楽らしい。

http://fantatchi.info/archives/152 にあるように、 vim-pathogen 自体も git submodule で管理して pathogen.vim だけ $HOME/.vim/autoload にコピーすると良い(symlink でも良い)

$ mkdir $HOME/.vim
$ mkdir $HOME/.vim/autoload
$ mkdir $HOME/.vim/bundle
$ cd $HOME/.vim
$ git init
$ cd $HOME/.vim/bundle
$ git submodule add git://github.com/tpope/vim-pathogen.git pathogen
$ git submodule init
$ git submodule update # これは最初はいらんのかも
$ ln -s $HOME/.vim/bundle/pathogen/autoload/pathogen.vim $HOME/.vim/autoload

あと .vimrc にこれを追記すると vim-pathogen が動く。

call pathogen#runtime_append_all_bundles() 
call pathogen#helptags() 

vimshell と vimproc

vimshell を使うには vimproc が必要で、 vimproc は make して .so を作る必要があり、さらに .so が $HOME/.vim/autoload 以下にないといけない。 git submodule add とか init とかは終わってるとして、

$ cd $HOME/.vim/bundle/vimproc
$ make -f make_mac.mak
$ ln -s $HOME/.vim/bundle/vimproc/autoload/proc.so $HOME/.vim/autoload

Unite

Emacs でいうところの anything.el 的なものらしい。 fuzzyfinder だか fuf だかも試してみようかなと思ったけど Unite のほうが新しいっぽいので気分でそっちを入れてみた、が当然まったく使いこなせず。 C-; 割り当ててみようかしら。どっちが良いとか悪いとかの評判も調べてみようかな。

vim-ref

:Ref perldoc Moose とかできる。まぁたぶん Unite から呼ぶとかできるだろうしすべきなんだろうなぁ。

vim-quickrun

あんま使い方わかってない。

neocomplcache

オムニ補完?てやつ。 Emacs に Auto Complete を入れて使ってたのと同じようなものだと思う。 Vim 標準のとは違うらしい。 :help neocomplcache@en の下の方に .vimrc に書く設定のサンプルがあるので丸ごとコピペすると TAB で補完できるようになる(最初は TAB では補完できない、しかしポップアップで候補が表示されるとその横に補完で押すべきキーも出てるので使えないことはない)そもそも有効にするために .vimrc に設定書く必要があった気がするけどまぁとにかく全部コピペで。何はなくともこれは入れておけ。