@kyanny's blog

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Config::Pit の使い方をやっと理解できた

pod にかいてあるとおりにすれば何も困ることなかった・・・。 SYNOPSIS にかいてあるコードを一度は実行してみるべきだなぁ。

いままで、 ppit set example.com とかやって値をセットしようとしてたんだけど、それだと

--- {}

こんなひな形ができて、 YAML よくわからないのでたいていシンタックスエラーで怒られたりしてた。 {} が不要なのに消し忘れる、とか。不要なものをわざわざ入れておくわけがないので使い方がおかしいんだろうとは思っていたけど、 pod に書いてあるとおりにしてみたらあっさり解決した。

#!/usr/bin/env perl
use strict;
use Config::Pit;

my $config = pit_get('example.com', require => {
	username => 'your usernaem on example',
	password => 'your password on example',
});

こうして実行すると、ちゃんと

---
"password": 'your password on example'
"username": 'your usernaem on example'

っていうひな形が入った状態でエディタが起動した。