@kyanny's blog

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百年の時効

本屋で平積みになってた(おそらく比較的)新刊のミステリー小説。

三つの年号、三世代の警察官たちが複数の事件の真相を解き明かしていく、という壮大なストーリーで、前半はなかなか惹きつけるものがあってどんどん読み進めたが、後半は間延びした印象で、途中で一ヶ月くらい読むのを中断してしまった。真相の最後のピースも、散々引っ張った割にはインパクトに欠けた。