@kyanny's blog

My life. Opinions are my own.

Shoulda

WEB+DB PRESS Vol.61 の特集「Rails 3 テスト最前線」を読んだ。 shoulda についていままで勘違いしてた。 RSpec の方言みたいなものかと思っていた (ので RSpec 使えばいいんじゃないのと思っていた) んだけど違った。 Test::Unit ベースのテストコードを RSpec っぽい DSL で書けるというものだった。 context がよさそうだったので使ってみたら想像以上に良かった。最低限の context と should しか使ってないけど、これでも Test::Unit そのままに比べたらはるかに書きやすく読みやすくなった。おかげで今日は一日でずいぶんたくさんのテストコードを書いたのだけど (昼食も含めてほとんど席を立たずにコーディングしていたので6時間くらいは書いてた) 終始とても気分良く書き続けられた。おかげでちょっと疲れて帰りはふらふらしたけど。まぁいまどき shoulda かよ RSpec 使えよという話なのかもしれないけど、乗り換えコストとか既存のテストコードの書き換えコストとか、あと RSpec って古い Rails でもちゃんと動くのか?とか (RSpec じたいもバージョンによって非互換だとかいう話をどこかで見た) いろいろ事情もあるので shoulda はかなり魅力的な選択肢だったし選んで正解だった。書き始めて2分で慣れたし明らかにこっちのほうがいいと思えたので今後はすべてのテストを当たり前のように shoulda で書いていこうと思う。

WEB+DB PRESS Vol.61

WEB+DB PRESS Vol.61

  • 作者: 西岡祐弥,濱田章吾,横山彰子,浜本階生,ミック,uupaa,塙与志夫,はまちや2,大沢和宏,中島聡,矢野りん,中島拓,浦嶌啓太,角田直行,佐々木一,倉井龍太郎,深町英太郎,岩永賢明,高橋健一,柴田博志,井上誠一郎,大谷弘喜,荻野淳也,原悠,増井俊之,WEB+DB PRESS編集部
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2011/02/24
  • メディア: 大型本
  • 購入: 37人 クリック: 2,058回
  • この商品を含むブログ (38件) を見る