@kyanny's blog

My thoughts, my life. Views/opinions are my own.

Bizmates Program: Level 4 Rank A Lesson 13: Germany

ミス洗練と。「こんにちは!久しぶりね、お昼に会うのって珍しいわね。私最近レッスンのスケジュールを少し変えて、たまには夜にもレッスンするんだけど、あなたもスケジュール変えたの?」ええ、知っての通り普段は夜に受けるんですが、他のトレーナーと話してて彼女が朝昼に主にレッスンすると聞いて、あと最近夜はお気に入りのトレーナーがあまりレッスンを開けてなくて。それに、自由度が高い仕事なので、お昼休憩を少し長めに取って昼食前にレッスンを受けることもできるんです。最近そうしてみたら、午後は仕事に集中できる気がして。お昼に英語で喋るのが脳を刺激するんですかね。「あなたにとってもうまくいくのなら、いいことだわ。そしてあなたの背景(白一色)、それは実際の壁?バーチャル背景?」実際の壁です、とカメラを少し動かして、左後ろには本棚、右後ろにはウォークインクローゼットがあります。この部屋はもともと衣装部屋として作られたんだと思います。「それと、あなた良い椅子を買ってたわよね?あれはどう?」ああ笑、これ見えるかな、と椅子から立ち上がって MacBook Air のカメラを近づけて「ほつれ」を見せる、猫が爪を研いで、すっかり傷だらけになりましたよ・・椅子が届いて、二日目か三日目だったかな、最初に引っ掻かれたのは。お気に入りの爪研ぎになったようで、それ以来何度もやられて。「あら、じゃあ嬉しいんじゃない(?)?猫が元気で」ええもちろん・・そりゃ怒ることもありますけどね、猫が爪といでて僕が叫ぶと、すぐ奥さんが僕に叫ぶんです、爪研ぎみたいな生地の椅子を買う方が悪いって。「猫は猫だものね。私も畳を買ったけど、猫が爪を研いでしまって。最初は怒ったものだけど、諦めて彼にあげたわ。それにしてもあなたがビズメイツでレッスンを受け続けてくれていて嬉しいわ」と楽しくおしゃべりしてレッスンへ。

Lesson 13 の Try 3 から。てっきり See パートのおさらいなどからやり直すかと思ったら違った。異なる文化の人の反応に驚いたことはあるか、これはビズメイツのレッスンで何度か話したことがある「ロンドンの同僚より長く残業した話」をしたが、久しぶりに話すので結構前置きがやっぱり長くなってしまった。もうちょっと簡潔に話せないものかなあ。プロジェクトがどうこう、とかをバッサリ端折るべきなんだろうか。Try 4 は、従業員と管理職どっちが異文化に適応する責任があるか?どっちも歩み寄る必要があると思うけど、どちらか選べというならマネージャーが一歩を踏み出して歩み寄るべきだと思う。時間も少なかったしその場では言えなかった(思いつかなかった)けど、単純に人数で考えても従業員全員 vs マネージャー一人ならマネージャー一人が適応する方が時間や労力のコストの総量が少ない。けど、もっと日本人的、儒教的というのか、目上の人間はより大きな責任を負うものだ(だからそれに見合った報酬を得る)、という考えが根底にあるんだろうな。「私がフィリピンから日本に来た従業員で、あなたが私のマネージャー。という状況だったら?」僕の方がフィリピンの文化をより多く深く知る必要があると思うね。もちろん僕がフィリピンへ行く場合はさらに努力して適応しなきゃいけないと思うけど、僕が日本にいる状況でも僕の方から一歩踏みだすべきというのは変わらない。「私一つ心配事があるの、日本人を呼ぶ時 san をつけるべきかしら?」あー、君は英語をとても流暢に話すし、日本人は君をみてすぐに日本人・ネイティブ日本語話者ではないとわかるから、君が相手をファーストネームで呼んでも誰も気にしないと思う、たとえ相手が社長でもね、でももし君が san をつけたら、日本人は君のことを、日本文化をとてもよく知っている人だと感じると思うよ、san をつけるのは丁寧で礼儀正しく、ビジネスシーンにふさわしく、プロフェッショナルであるという印象すら与えると思う。「ありがとう、とてもためになるわ」と Try までで時間を使い果たしてレッスン終了。

相変わらず文法ミスをしまくったりたまに口頭で訂正されたりしつつしゃべりまくり、その裏でチャットボックスに表現や訂正などを書いてくれていたが喋るのを止めてまで解説しないあたり、彼女の flow を大事にするレッスンの姿勢がよく出ていた。「また次のレッスンで会えるのを楽しみにしてるわ!」と言って別れた。しかし、ミス洗練も朝昼シフト多めになったのなら、いよいよこちらも本気でスケジュール変えた方が良さそうだな。

Lesson 13 の Try まで終わり、次は Act から。月曜の予約はもう少し時間置いてからやろう(割と直前にならないと枠を開けない人もいる気がするので)。結局、週末は花粉症がしんどすぎて月曜の予約をする元気もなかった。その月曜の昼に予約リストを開いて、夜枠も諦めて(今日は休息にして)火曜の昼にミスアイーシャを予約した。

Git: `git lfs fetch`, `git lfs fetch --all`, and `git lfs pull` の違いは何?

とても良いまとめがあった。

stackoverflow.com

  • git lfs fetch は「現在チェックアウトしている ref」から到達可能な Git LFS オブジェクトの実体を .git/lfs ディレクトリ以下にダウンロードする。ポインタファイルは置き換えない。
  • git lfs fetch --all はすべての Git LFS オブジェクトの実体を .gi/lfs ディレクトリ以下にダウンロードする。ポインタファイルは置き換えない。
  • git lfs checkout は「現在チェックアウトしている ref」におけるファイルシステム上のポインタファイルを Git LFS オブジェクトの実態で置き換える。
  • git lfs pullgit lfs fetchgit lfs checkout の 2 つを一度に実行する代替コマンド。

Bizmates Program: Level 4 Rank A Lesson 13: Germany

ミスアイーシャと。今日は友人から譲ってもらった AirPods Pro を使ってみたので、声クリアに聞こえてるか確認して、最初は遅延があったみたいだけど経緯(普段は有線のイヤホンを使ってるけど今日は無線で、有線の方が無線より音質もいいし遅延もないから、どうかなと思って)を話してる間に遅延は解消したらしい。「今日はどんな気分?」相変わらず花粉症だけど、まあ悪くないよ。「ところであなたからの最後のメッセージを確認したんだけど、The Culture Map という本、まだ読んではいないけど YouTube で書評の動画があって、とても興味深い本ね、紹介ありがとう」と。こういうやりとりをしてくれるのもホスピタリティ高いよなあ。まず、ちゃんと読んでるっていう点と、それについてフィードバックをくれる点。YouTube の書評は短時間でつかめて便利ですよね、その本は日本語で読んだけど原著も買ったから、いつか読み比べて英語学習の教材にしようと思ってます。などと話してレッスンへ。

Lesson 13 の Try から。Try 1、ドイツと日本の文化の違い。ここで、お気に入りの異文化ジョークを紹介した(沈みゆく船から人を減らすために、ってあれだ、ボートに乗らせないために、だったけどそこ忘れてて端折ってしまった)。アメリカ人には「ヒーローになれますよ」ドイツ人には「ルールなので」そして日本人には「みんな飛び込んでますよ」と、これを紹介したら「当たってるかもね!」とウケてた。「フランス人はどうなの?」とも聞かれ、フランス人には「決して飛び込まないでください」彼らはとてもプライドが高くて天邪鬼(とは言えなかった)、言われた通りにするのを嫌うから、あえて逆のことを言うという。「その船長は異文化をとてもよく理解してるわね、さすが船長になるだけのことはあるわね」と感心してた。これを紹介した上で、なのでドイツ人はとても specific だけど、日本人は場合によって diffuse だったりする、と。「ドイツと日本はオーバーラップする部分もあるってわけね」それは確かにあると思う。

Try 2、ドイツの文化は sequential になりがちだが、円滑な関係を築くためにどうする?ああ、後半の質問を若干読み違えていたか。関係というより、ドイツ人が手続きに厳格すぎる場合にどうやって long-term goal に注目させて柔軟に対応させるか、みたいな発想で話した。たとえばフィリピン法人を作る計画があって、政府への届出や法律事務所・会計事務所との契約などやることたくさん、でもインドネシア法人設立の方を優先することになったけどドイツ人の同僚をどう納得させるか、みたいな状況を設定して、そもそもの目的(東南アジアは人口も増えてて経済発展してて有望な市場だから国はともかく地域として早く参入するのが大事、とか、現地のパートナー候補の企業としてフィリピンの会社よりインドネシアの会社の方が有望だから優先度を変える、とか)を説明して説得を試みる、それで理解を示してくれるかはわからないけど、あでもドイツ人は「ゴールに向かって最短距離を一直線に進む、そのためのプロセスを詳細に作って、それに従う」という風に考えそう、だから新しいゴールをセットして(もちろんなぜゴールを変える必要があるのかも論理的に説明して納得を得た上で)、そうしたら彼ら自身でも新しいゴールへの最短距離はこれまでのルート・パスとは違う、となってまた最短距離を進む計画を立てて、従うんだろうね。彼らは一番効率良いやり方をすると思う。などと話した。

異文化ジョークも「ゴールへの最短距離」も、「素晴らしい例だわ」と褒めてもらった。「前も言ったけど、あなたがドイツ人の同僚と働く機会が増えたら、私たちが話した仮説が正しいか検証して結果を教えて」と。今日もよく喋れて、盛り上がって楽しいレッスンだった。

Lesson 13 の Try 2 まで終わり、次は Try 3 から。明日はミス洗練を予約した。

Bizmates Program: Level 4 Rank A Lesson 13: Germany

ミスアイーシャと。髪型変わってた?多分髪を下ろしていたからかな、でも髪型に関する英語表現は「髪切った?」しか言えないので触れず。「さあ、今日もあなたの "ストーリー" を教えて?」ストーリーというほどの内容はないよ、花粉症が辛いくらい。いよいよ春を感じられて暖かいのはいいんだけどね「私が午前中にレッスンをすると、99.9% の生徒は花粉症に悩まされているわ。子供でもなるものなの?」赤ちゃんとかはならないね、小学生とかも。でも僕が花粉症になったのは中学生の頃だから、小学校高学年で発症しても不思議ではない。「お昼はまだでしょう?」ええ、今奥さんが料理してて、レッスンの後で食べます「いいわね、奥さんが料理してて、あなたは別の部屋で仕事してる、イメージできるわ」とか和やかに話してレッスンへ。

Lesson 13 の冒頭から。ドイツ人と働いたことはあるか?前の会社まででは多分一度もない、今の会社は大きな会社だからもちろんたくさんのドイツ人の同僚がいるし、数ヶ月前に一人のドイツ人と少しの間だけ一緒に働いたことがある、けどそれくらいかな。彼女はドイツ人と働いた経験はないそうで、「その人ともっと長く働いて色々知れたら知見を教えてね」と。

words & phrases を読んだ後本文を読み、二人はそれぞれどう感じた?とか、「これまでにフィリピン、アメリカときてドイツとの文化の違いについて学んでるわけね。アメリカと比べてどうかしら?」とか多少発展させつつ。Takumi はアメリカの大学を出ているので、おそらくアメリカの文化に慣れ親しんでいて、でもそのアプローチはドイツ人には通用しなかったのだろうね、これがアメリカ人の上司だったら、日本人はシャイでとっつきづらいのに Takumi は自らアプローチしてきてくれて関係を作りやすくて助かる、と違ったふうに感じるかも、などと色々話した。

最終段落について、全ての文化に通用する一つだけの方法はないという点に同意、と言ったら「Klaus は初めてドイツ国外に出たのかも知れない、彼も彼で異文化への理解を深める必要があるわよね。ドイツ式のやり方は日本人には好かれないかも知れないし」と良いポイントを指定してくれた。異文化と日本文化の対比という構図になると、ついつい日本側が悪いという前提で受け止めがちなのだけど(日本人としてこれも割とよくある反応だと思う、欧米コンプレックス)、異文化間の問題は双方の理解と歩み寄りによって解決されるべきことであって、片方が一方的に悪いということではない、それを思い出させてくれた。

Lesson 13 の See パートまで多分終わり、次は Try からかな。明日も昼にミスアイーシャを予約した。この人は完全に Tier 1、見つけ次第最優先で予約するトレーナーになった。ミスナンバーワンが事実上引退状態の今、相性・教え方などで実質ナンバーワンに躍り出た。

Bizmates Program: Level 4 Rank A Lesson 12: The United States

ミス超元気と。「long time no see!」という冗談(一昨日レッスンしたばかりだから)からの、またもや「私の shiny 光り輝く顔が見えてるかしら!?」よく見えてますよ「顔の斜め前にライトがあるから、てかてか光っちゃうのよ!」とツカミもオッケーな入り。「今日はどんな調子?」昨日から暖かくなって春の訪れを感じるけど、同時に花粉症もね・・アレルギーの目薬を買ったとか、飲み薬は眠くはならないとか、「奥さんは?」何年か前までは症状が出ても花粉症だとは認めなかったけど、最近は認め始めたみたいで目薬も使ってるよ「二人ともよくなるといいわね、花粉症で辛いのにレッスンを予約してくれてありがとう、何者も私たちのレッスンを邪魔できないわ」とかテンポよくおしゃべりしてレッスンへ。

Lesson 12 Try 4 から。これ予習が抜けてて考えてきてなかったので一瞬ひるんだが、high/low context 絡みのセンで行こうと思いながら話し始め、Try 3 にも通じるけど、アジア特に日本の文化では何か頼み事をした時に何度も催促するのは失礼に感じられるので控えめにやるけど、西洋の文化では気にしないので大事な用事なら何度でも頻繁に催促して重要だということを行動で示さないといけない、典型的なのは日本人がアメリカ人に頼み事をしてオッケーわかったよと言われ、一週間経っても返事がない、忘れてるのかな、忙しいのかな、と思案してしまう。もしかしたら忘れてるのかもしれないし、急ぎの用事があるのかもしれないけど、ともかく状況を聞かないと「催促されないってことは急ぎ・重要じゃないんだ」と思われてどんどん優先度が下がる。みたいな話をした。フィリピン人同士も「顔を見れば何が言いたいかわかる」そうだ。

Act では、Greg のアドバイザーとして、という設定で、これは Video Lesson にあったやりとりを参考にした。Greg は重役に謝るべきだが、彼はミスはしてない(厳密には Haruko のミス)ので、不手際とか失敗に対してではなく、文化の違いによる誤解があったこと、日本の商習慣・文化について不勉強だったことについて謝る。この計画にとても熱中しているので気が急いてしまった(とは英語ではうまく言えなかったが)、決してあなたの気を悪くする意図はなかったが、結果的にそうなってしまったのは自分の不徳の致すところ(とは言えなかったが)、とか、ランチやディナーの席を設けて直接言えば、重役は「前はアグレッシブなアメリカ人の営業としか思わなかったけど、ちゃんとわかってるんだな、ビジネスパートナーになれるかもしれない」と考えを変えてくれると思う、などと話した。

今日は鼻詰まりで声が若干へん、というか鼻から息が抜けないので喋りがなんとなく詰まった感じに、それでなんかダラダラと喋ってしまったなあ。もっと彼女の話を聞くように短く切って話せれば良かった。明日はミスアイーシャを予約した。昼に一枠、そして今日の夜にもに枠あるじゃないか!レッスンチケット買って受けてもいいくらいだが。明日は朝昼にミス洗練もいた。