@kyanny's blog

流行はつねに前進していく。そして、精神の偽りの自由が絶えずせり上がっていく - ロマン・ロラン

朔ユキ蔵

スピリッツで連載中の「ハクバの王子様」を、満喫で夜明かしする機会に恵まれたので四巻まで読んで、内容は恋する男女のみっともなくも不器用な心の内をさらけだす、みたいなまあ取り立てて書くようなこともない漫画なのだが、絵柄がどことなく頭文字 D のしげの秀一っぽく見えて、アシでもやってたのかなと思いつつ以前の作品の「つゆダク」の一巻二巻を読んだら、しげのじゃなくてすぎむらしんいちかもしれないと思った。つゆダクは天性のオナニストがテレビ局の特別技術職と称してアイドルやタレントの出演をつなぎとめるために安全なセックスを提供する役に、という、どこの童貞中学生の妄想だよと言いたくなるような話だが、さすがモテ系週刊誌のスピリッツだけあって、どこか鼻につく童貞っぽさの演出がなされていた。ホイチョイプロダクションの「きまぐれコンセプト」が載ってた雑誌だけあってあざといと思う。かくいう私もどうt、いや私は花沢健吾は全然いいと思っていない。あんな獣獣した童貞なんて童貞の評判を下げるだけだと思う。もっとみんな B バージンとかを読めばいいのにと思う。それはそれとして朔ユキ蔵はすぎむらしんいちのアシをやってたことがあるのかないのか。まあどうでもいいか。