@kyanny's blog

キャンベルスープはいつも飲んでいたからね。毎日二十年間、同じランチを食べたものさ - アンディ・ウォーホル

高速道路とタイミング

梅田望夫さんの「ウェブ進化論」だか「ウェブ時代をゆく」だったかに「高速道路」の話が書いてあるが、道路が整備してあるからといっていつでも、誰でもその上を疾走できるわけではなくて、それをやるべきタイミングというのがあるのかもなぁ、と、今日仕事で prototype.js とか scriptaculous とかをいじっていて、思った。

今まで使い方がほとんどわからなくて、意気込んでソースコードを読み始めてみたもののやっぱりわからなかったりしたこともあり、ずいぶん苦手意識があったけど、今日やってみたら今までわかんねーと感じていたのが嘘のようにすらすらと使えた。

こういうときに、「あ、今レベルアップの音鳴ったな」と思う。 prototype.js とか scriptaculous なんて流行ったの二年くらい前で、「今更そんなもんでレベルアップとか言われても」って気がしないでもない。けど、小さいけど今までは壁だなーと感じていたものをさっき乗り越えられたのは、それなりの経験値がたまっていたからなんだろう。