@kyanny's blog

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絶食日記 8/24

また絶食するハメになったので経緯を書いておく。

お盆休み中 (8/7-8/15) ちょっとガスっぽかった。便が固くならない。腹痛や張りは感じなかった。トイレは一日三回くらい(便)。でもあまり出ない。金沢へいって高い刺身や寿司を食った。あとファミレスでスパゲッティを二回くらい食った。

8/16-8/19 お腹を壊した。いわゆる下痢。あとガスっぽい。腹痛は感じなかった。張りもそれほど。トイレは一日三回から四回。でもやっぱり便はあまり出ない。水ばっかり。食事内容は普通。うどんとか。

8/20 朝から腹痛。日中もずっと腹痛。飯は食わずゼリーのみ。帰宅してすぐ寝るが夜11時頃からずっと腹痛でぐっすり眠れず。張りも感じる。腹右下、上行結腸の狭窄で詰まっててその下(へその右下)がぷっくり腫れてる。でも一番痛いのはへその上(横行結腸)なのでそこの潰瘍が活発になってる感じ。トイレに二時間おきくらいに行くがちょっとしか出ず。ガスもちょっと。

8/21 明け方四時頃トイレに起きたら便座の上で急に貧血っぽくなって(たぶん腸閉塞をおこしかけてて血圧が下がったため)気を失いそうになり、熱くなって全身から冷や汗が出る。本当に腕から脚からすべての皮膚という皮膚から汗が出た。こんなの初めて。軽い吐き気もしたので腸閉塞きたかと覚悟する。これはいかんと思ってなんとか居間まで戻りお腹が一番つらくない格好で横になり痛みがひくのを待ちながら朝まで寝る。だいぶ落ち着いたので一日様子をみることにして寝る。夜に明け方のことが気になるので念のため主治医に電話し土日の間の駆け込み先候補の医療機関をリストアップしてもらう。もうオペかも、と言われる。電話口で正式に「今後は飯食うな」と言われる。月曜に通院する予約をいれる。水やエレンタールですら飲むとお腹がぐるぐる鳴るので不安になる。主治医からメールで医療機関のリストとアドバイス、それから今後の治療方針について説明というか案をもらうので読む。もろもろの理由で東京の大きな病院へ行くという方向で落ち着く。

8/22 ひたすら寝てる。腹痛は感じず、張りもかなりなくなってきた。便はもはや出すものがあまりないのであまり出ないがガスはそこそこ出て、出せばお腹が楽になるという感じ。まだ空腹感はあまりないが昨日の今日なのでエレンタールをあまり飲む気になれずカロリー摂取量が少なかったためフラフラする。

8/23 会社を休んで通院する。レントゲンと採血。 CRP2.7 やはり多少あがっている。レントゲンではなぜか腹左下にガスだまりがみえた。土曜にもらったメールの内容どおりの今後の方針について説明をうけ、東京の IBD で有名な病院へ紹介状を書いてもらい、金曜日に診察予約を入れてもらう。実家に顔を出して説明して少し休んで帰宅してぼーっと過ごす。エレンタールは二杯か三杯。

8/24 今日。前日医者に明日から仕事をしても良いと言われたので会社へ行く。エレンタールは現時点で三杯飲んだ。カロリーのことを考えるとあと一杯飲んだ方がいいがまずいし家に帰ってきてちょっと気がゆるんであのまずい液体を飲むのはもう嫌だという気分が支配的になってきてブログを書いて先延ばしにしている。腹が減った。腹が減った。飯が食いたい。飯が食いたい。