@kyanny's blog

大作を傑作と混同するものは確かに鑑賞上の物質主義である。大作は手間賃の問題にすぎない - 芥川竜之介

選挙公報

参院選の。ざっと眺めて気になったのを読む程度だけど、今回もなかなかキてるのがあったりしておもしろコンテンツだった。

  • 市井紗耶香の名前があって何かの間違いかと思ったらマジだった。今井絵理子のときも驚いたけど、こういうキャリアパス、昔からあったのかもなという気づきがあった。自分が彼女らの現役時代をリアルタイムに体験していたから意外さが際立つだけで。
  • 鈴木宗男が維新入りしていた。なぜか俺の中で「死亡説」というイメージがついてまわっている。ムネオハウスが流行ったとき、当時のまだアングラっぽさがうっすら残るインターネットが独特の悪ノリセンスでムネオを弔ったコンテンツである、という受け止め方をしてしまったのかもしれない。
  • 手書きの選挙公報が一名いたけど字が汚すぎて一部解読不能だった。解読て。古文書か。