@kyanny's blog

印刷は人間に対し市場を作り出し、国民軍を創設する方法も教えたのであった - マーシャル・マクルーハン「グーデンベルグの銀河系」

木星と土星の大接近

再接近する日は日没から二時間後に撮りに行ったら遅すぎて結構離れてしまっていたので、翌日の日没一時間後に先挑戦した。

35mm換算400mmの望遠レンズと三脚を使ったが、望遠なので画角が狭く、フレーム内におさまるように微調整しようとカメラの位置を少し動かしてるつもりが上下左右に動きすぎてなかなか調整がうまくいかなかった。

さらに、ズームレンズのピントリングが重たくて、ピントを合わせてる間にカメラが動く(歪む、という感じ)。それによって画角がずれてフレームアウトしてしまう、の繰り返しで、腕は疲れるしフラストレーションはたまるし、ろくにシャッターを切れなかった。

結果、なんとかまともな写真を一枚選んでトリミングしたが、微妙な出来栄えになった。土星の輪は撮れなかったけど、焦点距離不足なのか、レンズの性能が足りないのか、ピントが合ってないだけなのか、この時間帯では写せなかったのか、など、わからない要素が多い。

手振れとか以前の問題で、三脚をまともに使えていない。ちゃんと固定してるつもりではあるので、何がまずいのか、それともこんなものなのか、判断がつかないので改善の方向がみえないのがもどかしい。