@kyanny's blog

事実上すべての広告に見られる一貫したテーマとは、消費者の劣等性である - W・B・キイ「メディア・レイプ」

anything-project.el, smartchr.el, sequential-command.el などをいれた

久しぶりに Emacs カスタマイズ欲が出てきたので芋づる式にいれた。

anything-project.el はもっと巨大なものかと思ってて躊躇してたけどぜんぜんそんなことなかった。 ido-mode.el に比べたら当然はるかにまともで good なんだけど正直あまりにも大きなものをイメージしすぎててちょっと拍子抜けしてしまった(じぶんが悪い)絞り込みをスペース区切りに切り替えるとか除外リストをうまくやるとか工夫すればもっと使いやすくなりそう、というか現状だとふつうに Dired からひらいていって anything で Buffer から選んだほうがはやい。

smartchr.el は "foo = bar" みたいなのスペースバー押すことでほんのわずかだけど寿命削ってる気がしたのでいれて、あと => とかもやってみたけどまだまだ。すべてのキーシーケンスを保存しておいて「無意識のうちに頻繁に打鍵してるキーの組み合わせ」を視覚化したら改善すべきところがわかっていいかなぁとおもう。そういうマイナーモードを作ってみたいな。

sequential-comand.el は主に ruby-mode で有効にしてて ruby-beginning-of-block とかそういうのも含めたら便利じゃね?と思ったんだけど一回ブロックとか def の外に出てしまうと中に入っていけなくなるので結局あまり使いやすくはできてない。あと C-M-n/p に手が慣れてるのでむしろそっちを強化するようにしたほうがおれにとっては幸せなのかなと思った。

最近また少しずつ Lisp の勉強をしてるおかげか、以前よりは elisp のコードも読めるようになっていたので、いろいろ読んで勉強して、自分でちょっとしたものなら書けるようになりたい。