初めての女性トレーナーと。予約リストから適当に選んだ。サンプル音声はまあまあ早く、綺麗なアメリカ英語っぽい。名前や顔写真から中国系だろう。
ラグが結構あり、画質も悪く、喋りがめちゃくちゃ早くて、悪い意味でプロの英語教師っぽくない。ビズメイツではあんまり見かけない(これまでの自分の経験では)タイプ。
Level 5 の準備。
- Skills Priority
四技能のどれが最重要か?なかなか難しくて、最も未熟で改善を要すると自覚してるのはリスニング。ネイティブの英語はまだまだ全然ついていけず聞き取れない。でも、実務において今一番重要なのはどれ?と聞かれたら、スピーキング。リスニングで聞き取れなくても、自分の意思をはっきり英語で伝えられれば、乗り切れる。リスニングの悪さをコミュニケーションでカバーする、そのためのスピーキング。「読む・書くは?」と一応聞かれたが、実務では毎日英語をたくさん読み書きしてるので日常で使うスキルとしては圧倒的にそっちだけど、その分慣れてる。「練習の機会がたくさんあるってことね」そう、そして英会話は読み書きと比べると機会が少ないのでこうしてビズメイツのレッスンで練習を補ってる。
- Challenges
技能とは別の軸で、何のスキルが重要か。語彙、文法、ネイティブ会話理解、ノンネイティブ会話理解、フォーマル英作文、カジュアル雑談、自信を持って喋ること。ネイティブ会話理解が最優先。ノンネイティブは、不思議とネイティブよりは理解しやすいことが多い。特にジャパニーズアクセントは一発でわかる。「confidence は・・・あなたはもう十分ありそうだけどね」ええ、それについてはビズメイツに感謝してる、社会に出てから英語学習を始めてもう20年は経つけど、昔は全然喋れなかったし下手だった、だけじゃなく、他の人の前で喋ることがとても恥ずかしかった。下手くそだなと思われてないか、逆に気取って喋ってると思われないか、とか。ビズメイツでたくさんレッスンして、英語を喋る自信がついた。
ここでタイムアップ。うーん、回線がもっと良ければな。ちょっとぶっきらぼうな感じとか、雰囲気はミスクールを思い出させるものがあるっちゃあるのだが、でもリピートトライしようとは思わないかなあ。