@kyanny's blog

外交というものは、形をかえた戦争の継続状態である - 周恩来 中国の政治家

IMAP にしてからメールの読み方を変えた

いままではごりごり Mailing-List ヘッダをみて数十の振り分けルールを書いておいて、 M-o で自動リファイルして必要そうなフォルダのメールだけ読む、ということをしていた。

届くメールの数が多いので、受信→リファイル→移動、を一日に何度もやるはめになってしんどかった。あと、結局読まないメールは振り分けしておいても読まないのでゴミをため込むことになる(そして検索とかで無駄なものがひっかかってノイズが増える)ので、自動リファイルはしないことにした。

全部 %inbox においておいて、ちゃんと読むべきかつとっておくべきメールは mewl とかでフィルタリングして読み、手動で別フォルダへリファイルしておく。その他のメールは %inbox で適当に流し読み。このメーリングリストのメールはいらんなあ、とおもったらフィルタリングしてまとめて消す。何度も消しててうざいなと思ったら .procmailrc に追加する。

%inbox に不要なものがいろいろたまってるのがデフォルトなので最初はうざかったけど、最初に整頓しとく手間より読みたいときに検索する手間のほうが少ない気がして試してみたら実際そうだった(そんなに普段メールばっかり読むわけでもない)。