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Firefox でリファラを送る/送らないの制御

about:config からできた。頻繁に切り替えないならば拡張を入れる必要はなさそう。

network.http.sendRefererHeader を 0 にするとリファラを送らなくなる。デフォルトは 2 。以下詳細。

network.http.sendRefererHeader

(整数値)リファラの扱い。
0 - リファラを送らないし、document.referreもセットしない
1 - リンクをクリックしたときはリファラを送り、document.referreもセットする。
2 - リンクをクリックしたり画像をロードしたときにリファラを送り、document.referreもセットする。

network.http.sendSecureXSiteReferrer

(真偽値)セキュアなサーバでのリファラの取り扱い。trueならセキュアなサイトからセキュアなサイトに移動するときに、リファラを送る。falseなら送らない。
セキュアなサイトからセキュアでないサイトへ行くときは、そもそも送ってはいけないとか。

http://blog.goo.ne.jp/sunpillar070516/e/1ecd44922758b0d245a338ab5dc3352c

https の場合も制御できるらしい。こちらはデフォルトで true だった。