@kyanny's blog

創造性は記憶によるところが大きい - 黒澤明

起動時のスプラッシュ画面をもう一度表示するには

Emacs 起動時のスプラッシュ画面を消す方法はちょくちょく見つかって、これ

(setq inhibit-startup-screen t)

で表示しないようにできるのだけど、消しちゃった画面をもう一度表示したいときはどうするか。

(display-startup-screen)

でできる。 display-startup-echo-area-message というのもある。 fancy-startup-screen というのもある。これはなんか customize をいじってみたら File を指定できるようなので、ロゴ画像を差し替えられるのかも。

気になったのでもう少し調べた。 display-startup-screen を読むと fancy-startup-screen か normal-splash-screen を呼んでいる。 normal-splash-screen のほうは単なるテキストを差し込んでいて、 fancy-startup-screen は X とかグラフィカル環境下で使われるものらしい。すごい単純なことをやってる気がするのに、コードは結構長い。


ちなみになんでこんなのやりたかったかというと、このスクリーンショットをとりたかったからでした。