@kyanny's blog

創造性は記憶によるところが大きい - 黒澤明

日記。

今日は雷雨だった。夜に英会話の予約をしようかなと思って、世間話対策?に雷雨って英語でなんていうのか調べたら thunderstorm だった(英会話は予約しそびれた)。昨日活動的だった反動で疲れており、眠いので激しい雷の音を聞きながら寝ていた。

夕方から美容院?美容室?いつもどっちが適切かで迷う、ともかくそこへ行って散髪をし、初めてパーマをかけてみた。髪質が硬いので全体にかけると「パーマかけた!!」って感じになっちゃいそうだから一部だけにしときましょうと言われてそのようにした。待ち時間に Kindle を眺めていたらアシスタントの女の子の興味をひいたようでしきりにそれなんですかと質問されていろいろ答えたが最後に買いたそうなそぶりを見せたので「でもまだ英語の本しか売ってないから二年くらい待ったほうがいいですよ」と言ったらえーって顔をしていた。あとクレジットカード持ってないけど買えますか?と聞かれて、クレジットカード持ってないってお前高校生かよと思った。

パーマはなかなかいい感じにかかった気がしており、美容師には「初めてだし外れちゃう可能性あるから、二週間くらいして外れちゃってたらまた来てください」と言われた。そもそもなんで三十路超えてから初めてパーマ?というとお盆休みにいろいろあるのでその前に身なりを整えておく必要があり、妻に「せっかくだから前から一度やってみたいと言っていたパーマを試してみたら?似合うかもしれないし、もしダメでもストレートパーマで戻しちゃえばいいんだから」と言われ、それならやってみようかと思った次第で、要するに妻の感想如何で成功か失敗かが決まるわけだが、例によって帰宅後第一声は「変な髪型の人がいるー!」だった(もしおれの人生が漫画化されたらこのコマには書き文字で「ギャハハ!」と書き込まれるはずだ)。「大泉さん(俳優の大泉洋氏のこと)みたいなのを期待してたのに!」とも。おれもパーマといえばああいうのをイメージしていたけど、美容のプロを前にして「大泉洋のようにしてください」とは言い出せなかったし、まぁ・・・。しばらくしたら見慣れてきたのか、気の毒に思ってご機嫌取りにでたのか、「似合う似合う、この角度から見るとかっこいい」などとおべっかを使ってくれた。

帰宅後はいま借りている部屋の契約更新の書類を書いて不動産屋へ持っていき、夕食を食べて、ぼーっと漫画を読んだりして、かな入力のタイピングを練習して、風呂に入り(今日は頭をしっかり洗いすぎるとパーマが落ちちゃうから軽く流す程度にしてくださいと言われたのでそのようにしたらワックスもろくに落ちないのでなんか違和感がある)、日記を書いて寝る。