@kyanny's blog

大作を傑作と混同するものは確かに鑑賞上の物質主義である。大作は手間賃の問題にすぎない - 芥川竜之介

葉桜の季節に君を想うということ

おすすめミステリーまとめ的なのの常連なので読んでみたけど、いまいちだった。というかこれのどこがミステリーなんだ?という感じ。文体も軽薄で好きになれなかった。

 

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

  • 作者:歌野 晶午
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2007/05/10
  • メディア: 文庫