@kyanny's blog

My thoughts, my life. Views/opinions are my own.

Bizmates Program: Level 4 Rank B Lesson 14: The IT Project

ビズメイ太郎さんが少し前に重ねておすすめしてた(そして初めて身バレ、もとい素性を明かした)女性トレーナーと。普通に挨拶から始まり、「初めてなのであなたについて軽く教えてくれる?」でお決まりな感じの自己紹介をして、彼女の方も。ナースだったけど今はやってなくて、営業とかマーケ?とかいろんな仕事をし、自分の会社まで作り、二年前?からフルタイムの英語講師として働いている。けどビズメイツ以外にプライベートでも講師業をやってるそうな。あなたはとてもビジネス経験が豊富なんですね、と言ったら「a little」と謙虚だった。

Lesson 14 の冒頭から。warm up question が多めで、「あなたの会社で IT システムは使ってる?」そりゃもうたくさん!Zendesk を、あなたも技術トラブルの時に問い合わせるだろうけど、その問い合わせに回答する側として使ってるし、自社の製品も IT だし、Slack とか Zoom も使ってる。「IT システムに関連して何か大きな変化はあった・ある?」うーん、そういやオンライン会議システムに Zoom を使ってたけど、近々 Microsoft Teams に移行しますというアナウンスがあったよ。まあそれなりに大きい変化と言えるかな?「その変化でどういう影響がありそう?」Teams はリソースを食うし動作が重いと不評だから、文句は多く出るだろうね。でも結局オンライン会議システムという機能自体に差はないから、大きな問題にはならないと思うよ。

words & phrase、See と移り、「状況を説明してみてくれる?」これこれこう。なんだっけなあ、regional manager の名前 Won から、アジア・中国の会社のように思えるから、人間関係を重視するんだろうね、とか言ったけど、regional なんだから本国が中国とは限らなかったな。だいぶ色々捲し立てて話したけど、反応は薄めあっさりでちょっと暖簾に腕押し感があった。あっさり目に Try に移り、1, Easy-going ですね、なぜ?Strict なら一つのプロセスが確立していて全リージョンそれに従うことになってるはず。そうなってないので。2, Professional ですね、なぜ?Local がどういう特徴だったかちゃんと覚えてないけど、Professional だと自分の専門領域に集中して、それ以外は自分の責務じゃないという態度をとりがち。3, 僕の印象だけども、20世紀の頃は顧客と飲み食いしたり、週末にゴルフしたり、色々贈り物をしたり、そういう informal な活動が信頼構築の印だったと思う。近年変わってきて、もう年寄り以外は週末にお客とゴルフしたりしないと思うけど、パンデミック前はオフィスを訪問して直接会うことが尊敬と礼儀の印だったと思う。パンデミック後は・・どうなんだろう、自分が客先訪問したりする仕事の経験ないので、ちょっとわからないね。「日本ではビジネスパートナーに贈り物をしたりするのはやらなくなったと聞いたわ、フィリピンでは実はまだまだあるけどね。私が医療関係の仕事してた時も、医師に贈り物をしたりしたものよ。でもことビジネスにおいては、私は日本式のやり方のほうがいいと思う」ですね。4, ウチの会社は厳しいほうじゃないかなあ、親会社が厳しいので。仕事で使っていい・ダメなソフトウェアのリストとか、細かくて、セキュリティとかコンプライアンスとか情報保護のためだけど、利用許可を取るのにも長くて厳密なプロセスがある。同じことがパートナーにも当てはまるんじゃないかな。膨大なチェックリストがあって、全部パスした会社だけがビジネスパートナーとして仕事をし始められる、みたいな。

ここでレッスン終了、次は Act から。喋る速度はちょうどいいか少し早いくらい、流暢めなのでたまに聞き取れない箇所があるくらい、こちらが喋ってるのを黙って聞く間は反応薄め、長い口上の後のリアクションも控えめで、うーん可もなく不可もなくだったなあ自分的には。

  • Good evening Ken san
  • Kanazawa city, Ishikawa prefecture
  • I'm Trainer Conz
  • Corrected words/sentences:
  • Not so much change but our company
  • It will not give a big problem
  • Cooperative
  • In the past