@kyanny's blog

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Other Program: Level 2 E-mail writing New Lesson 19: Communicating good news and bad news

前回とっても早口で流暢だった女性トレーナーと。冒頭ではリモートワークの話で割と 10 分弱?話し込んだ。パンデミックの前はリモートワーク懐疑派だったけど、今はリモートワークのメリットを享受してるので、否定できないね。とか。

Lesson 19 の Act から。Part 1、シンプルでカジュアルな昇進おめでとうメール。「なぜカジュアルに書いたの?」同僚ということだから、上下関係がない相手だろうし、良いニュースならあまり形式ばらなくていいかなと。あまり堅苦しく書くと皮肉っぽくなりそうだし、と言ったら笑ってた。

Part 2、こちらは CEO としてリストラのお知らせ、というメール。外資系企業でありがちな退職時のボーナス severance pay について言及してなかったので、「そういうのは含めない?」と。すっかり忘れてた、というかそういうものの存在が頭に浮かんでこなかった。でも当然含めたほうがいいですね。

最後に数分余って、何か質問は?次へ進んでも中途半端だと思ったので、悪いニュースは単刀直入に切り出したくなるけど、前に「ネガティブな言葉は使うな、特に unfortunately は絶対使うな」と教えられたんだよ、と言ったら「unfortunately を使うこと自体は問題ないのよ、でも書き出しから unfortunately と書いてはダメなの。メールにはルールがあるから」そういうことですね。

今日も早口、あと語彙も難しくて、聞き取れない→ゆっくり言ってくれても単語がわからない、というのが何度かあったなあ。Lesson 19 終わり、次はいよいよ Lesson 20。Lesson 20 のエクササイズは「選んだテーマのメールをなるべく早く書け」なので、準備しないことを想定してそうなので、ぶっつけ本番で臨まないと。まあそこに到達するまでに2,3 レッスンを要するだろうけど。