@kyanny's blog

商品にならぬ技術は役に立たない - トーマス・エジソン

tomcat を入れてみる

Java 関係は一切入れてなかったので依存が多い。 33 packages くらい。詳細はメモを忘れた。。以下注意点をメモ。

  • dev-java/java-sdk-docs-1.6.0-r1
    • F マークがついてる奴は fetch only だとかで、これは emerge 中にエラーで止まる。手動でとってこないといけないらしく、 Sun のダウンロード URL がメッセージに載ってるのでそこへアクセスして accept をチェックするとダウンロードできる。ダウンロードしてきた jdk-6-doc.zip とかを /usr/portage/distfiles/jdk-6-doc-r1.zip というパスにおいて emerge しなおすとインストールが再開する。 Japanese があるのでそっちを先に落として入れようとしたら、ファイルサイズが ebuild に書いてあるようでファイルサイズが違うというエラーで使えず仕方なく English を落としてきた。残念。 md5sum とかも違うだろうから、 ebuild を書き換えて md5 作り直しまでしないと日本語では入らないだろうなあ。

他にも dev-java/java-sdk-1_5_0-r1 とかそんなのも同様にダウンロードしてきてインストール。この二つ以外はふつうに emerge で入った。入ったバージョンは 6 っぽい。

/etc/tomcat-6 以下が tomcat:tomcat 権限になっていたので usermod -aG tomcat kyanny したけど、権限がないといわれて ls できない・・・。 chmod -R g+rw /etc/tomcat-6 して tomcat グループに属させたのになんで読めないんだろう。基本だけどよくわからないなあ、権限の問題は。 sudo すりゃ読めるから気にしなければいいだけなんだけど、ちょっと気持ち悪い。

/etc/init.d/tomcat-6 start で http://127.0.0.1:8080/ を叩くと無事あのかわいくない猫のマスコットとご対面。

http://www.gside.org/Gentoo/tomcat/tomcat.html このあたりを参考に、明日はサンプルを動かしてみよう。

明日といわず、簡単そうなので今日やってみた。

/opt/tomcat6/webapps/sampledir に sample.jsp というのを作る。パーミッションは実行権限なしでいいみたいだ。 /etc/tomcat6/Catalina/localhost/sample.xml というのでパスの設定なんかをする流儀らしい。 JSP ってのは TT やら Smarty やら RoR のなんだっけ、あれやらによくにている。なるほど、だからテンプレートエンジンだ、と同僚氏が言っていたのかー。