@kyanny's blog

商品にならぬ技術は役に立たない - トーマス・エジソン

SLIME と emacs-w3m を ~/.emacs.d/ 以下にインストール

MacPorts で入れたり sudo make install したりしてたけど、なんか気持ち悪いので ~/.emacs.d/ 以下に入れるように変えた。

SLIME のほうは単純に ~/.emacs.d/slime に CVS から co してきて load-path に追加するだけ。これはあとで SLIME memo を更新しよう。

emacs-w3m のほうは以下のようにした。

$ ./configure --prefix=$HOME/.emacs.d/ --with-emacs=/Applications/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs --with-lispdir=$HOME/.emacs.d/w3m --with-icondir=$HOME/.emacs.d/w3m/icons 
$ make what-where
$ make
$ make install
$ make install-icons

しかしこれだと info とかが /Applications/Emacs.app/Contents/share/info/emacs-w3m-ja.info のようなパスに入ってしまって結構キモイ。システムにインストールされてる Emacs のパスとかになるべく依存したくないのでわざわざ ~/.emacs.d/ 以下に入れてるのに info はシステムパスに入るとかだいぶ嫌な感じだ。別のマシンの Emacs で使おうとすると info が読めなくて、それのためだけにもう一回インストールをやり直すとか面倒すぎる。 info も含めて全部自前のディレクトリ以下に入れてしまうほうがいっそすっきりするだろうか。でも INFOPATH をいじるのは前にやったけど結構面倒くさかった記憶があるなぁ。みんなどうしてるんだろう。

追記

--prefix つけて .emacs.d 以下に info も入れてみた。これはこれでどうなんだ。