@kyanny's blog

理想主義のない現実主義は無意味である。現実主義のない理想主義は無血液である - ロマン・ロラン フランス思想家

macOS Catalina で iPhone 11 を Web カメラ化

やってみたかったのでやってみた。

有線で接続して CamTwist を使う方法

この記事に書いてある通りにやったらできた。

mono-logue.studio

CamTwist で Save Setup してもうまく保存されなかったり、他の設定を上書きしてしまったりしたが、 Web カメラとしての動作は安定していた。

難点は、 MacBook とケーブルで繋がっているので取り回しの自由度が低いこと。 1m くらいの USB-C - Lightning ケーブルではちょっとつらい。

EpocCam を使う方法

いろいろ記事を漁ったが主に参考にしたのは以下。

naitoisao.com

makezine.jp

MacBook Air にドライバをインストールしたあと zoom でビデオのソースに選べるようになったが静止画しか出なかった。 mac の再起動が必要という情報を知り、再起動したら直後は滑らかな映像が映ったが、少しするとまた静止画になってしまったり、カクカクしたりしてどうにも安定しなかった。

結論

EpocCam HD を買っても使い物になるかわからず、躊躇する。

長い USB-C - Lightning ケーブルを買う方が確実だが、純正の 2m ケーブルは 3800 円。高い。

EpocCam HD も最高解像度ではうまくいかないという話も見かけたし、 CamTwist 経由であれば iPhone 側はカメラアプリを選べるので、そちらの方が選択肢が多くて良さそうではある。

純正品以外なら半額くらいからある(Anker とか)。 2000 円弱ならアリかもしれない。