@kyanny's blog

大作を傑作と混同するものは確かに鑑賞上の物質主義である。大作は手間賃の問題にすぎない - 芥川竜之介

ミライノ デビット(Mastercard)

SBI証券の口座と同時開設した住信SBIネット銀行の口座。日常的に使ってはいないが、キャッシュカード機能付きデビットカード(VISA)は発行していた。地味に(「Visaのタッチ決済」に名称変更される前の) Visa payWave にも対応している(店頭で使ったことは無い)。

VISA のタッチ決済が使えるカードは増えてきているので作りやすいし、今後何かのタイミングで持つ機会もあるだろう。しかしマスターカードは不思議と縁が無く(ヤフーカードを Mastercard ブランドで作ったことはあるがヤフーカード自体の使い勝手が悪くてほとんど使わず解約した)、Mastercardコンタクトレス対応のカードを入手できる機会は多くないだろう。

ということでデビットカードの再発行(ブランド切り替え)を申し込んだ。ミライノ デビット の VISA から Mastercard へのブランド切り替えは手数料が無料。「ブランド切り替えの場合は手数料がかかる」と注意書きがあるものの、手数料一覧の説明ページに「VISA から Mastercard へのブランド切り替えの場合は手数料は無料」と小さく書いてあった。切り替え申し込み画面上も手数料は 0 円となっていた。

ミライノ デビット(Mastercard)はシルバーとブルーの二色で鮮やかな券面で、しかも縦型デザインという変わり種。 VISA デビット(黒)のごちゃごちゃした券面とはかなり印象が異なる。多少目立つデザインかもしれない。格好良くはない。

残るタッチ決済としては JCB Contactless(コンタクトレス)搭載のカードも持っていないが、楽天銀行のデビット付きキャッシュカードが国際ブランド JCB で、これは残念ながら JCB Contactless 未搭載なものの、楽天銀行の JCB デビットは昨年秋頃から JCB Contactless 付きになったらしく、有効期限切れで新しいカードが来れば JCB Contactless 付きカードが手に入ることがほぼ確定している(有効期限はあと三年以上先だが)。メインカードである楽天カードの国際ブランドも JCB なので、それより先にクレジットカードの方にタッチ決済がつくかもしれない(こちらの有効期間は再来年なので楽天銀行デビットより早い)。

アメックスには一生縁がないだろうから American Express Contactless 搭載カードまで手を出そうとは思わない。日本の庶民が持つようなブランドではない気がする。グリーンでいいから一度くらい持ってみたいものだ。