@kyanny's blog

印刷は人間に対し市場を作り出し、国民軍を創設する方法も教えたのであった - マーシャル・マクルーハン「グーデンベルグの銀河系」

アイドルマスターめちゃめちゃおもろいやんけ!

http://www.idolmaster.jp/

ちょwwwwwおまwwwwwwこれマジ最強すぎwwwwwww

というわけで、三国志大戦やりにいったらアイドルマスターが入っていたのでやってみた。これ、すげー面白いじゃん!期待はもちろんしてたけど、これほどとは・・・これならロケテからやるんだった。

とりあえずスタート。あんま事前情報仕入れてなかったので右も左もわからない。チュートリアルも完備って感じではなく、半分ぶっつけ本番だったが、まあこれは慣れだしな。

プロデュースするアイドルは秋月律子タンに決定。いざとなるとあんま迷わなかった。俺はこのゲームを純然たるギャルゲーだと思っているので、「この子は頭がいいから理詰めの会話で仲良くなれそうだぞ」と踏んだのだ。スタート時点では、「アイドルとかそういうのはいいから仲良くなるんだ!」みたいな感じだった。

で、やり始めてみるとこれがおもしれー!レッスンはまあ慣れれば作業になっちゃうんだろうけど、オーディションで「どうアピールするか」が結構戦略的。うまく他を出し抜いてアピールしないとうずもれてしまう。バランスとっていかないといけない。

何より、歌がいい。これはいい。マジでいい。アニソン+アイドルポップス+声優+二次元萌えキャラCG、完璧だ。「魔法がなんちゃら」っていうノリノリのポップソングをデビュー曲に選んだ。やっぱアイドルは元気元気でしょ!それをあえて理知的なメガネっ子にやらせるのがいいんだ。

で、オーディションに落ちると女の子ががっかりしてテンションが下がるんだけど、その顔がたまらない。胸を締め付けられる。いやマジで。「この子を悲しませちゃいけない!!!」って燃えてくる。

三次元のアイドルには昔からとんと興味がもてなかったのに、二次元になるとこうも惹きつけられるのはなんでだ。ううむ。やっぱ俺はそっち側の人間だってことなのかなー。高校時代にときメモに心酔し、「このままではいけない」と思って泣く泣くソフトやグッズを処分してギャルゲーとの決別をはかったときに、「次にこの世界に戻ってくるときは、もう戻れないだろうな」と思ったものだったが、どうだろう、さすがに当時よりは分別もついてるし何よりアーケードゲームは経済的な問題もある。ただ萌えていればいいというものでもない。けど、正直いって、画面の向こうでアイドルの卵がキラキラした笑顔を振りまいてくれているのを眺められるなら、それで幸せかもな、といえなくもない。


三国志大戦も、行く前に友達にデッキ相談して魏単色にし、それ4勝2敗だか3敗だか、まずまずの結果で降格後すぐに9品に返り咲いたのだが、うーん8:2くらいでアイドルマスターに心血を注いでいきたい。来週からは帰宅時間が早くなる。なんか毎日通いつめて破産しそうな予感・・・。