@kyanny's blog

商品にならぬ技術は役に立たない - トーマス・エジソン

冷蔵庫の買い替え成功

これまでのあらすじ

翌日にヨドバシカメラに行った。店員に経緯を説明し、店員は配送と設置を担当した業者と電話で話し、その間に奥さんは他の冷蔵庫を見て候補を探したが、店員は「業者は高さ160センチ横幅60センチ奥行き65センチ以上だと絶対に無理だと言っている」と言い、俺が「いや業者は当日俺に説明する際に、奥行きは余裕を持たせて65センチまでと言ったのだから、67センチはいけるんじゃないのか」などと食い下がっても「業者が無理だと」の一点張りで、業者の言う「可能なサイズ」以内だと岡さんが気にいる容量のモデルは店頭在庫の有無に関わらず存在せず、ヨドバシで買うのは諦めてキャンセルした。月を跨いだので一度引き落としされてから返金になる。

待ち時間の間に奥さんがネットで調べたところ、この手の問題はよくあるようで、配送業者のやる気によるらしい。ホントか?と思いつつ、奥さんが「ヤマダ電機に行こう」というのでその足で近くのヤマダ電機に向かう。この機を逃すとまた年単位で買い替え時期を逸することになり、食材の廃棄などの問題によるロスも解決しない。何より奥さんのやる気を削いではいけない。でヤマダに行ったところ、キャンセルはできない(安い別モデルに交換して差額の返金は可能)のでいけるかどうか業者に下見させましょうとの提案。火曜(2日後)には下見できるとのことで、そうしてもらうことに。奥さんが家にいて応対したところ、あっさり「いけます」とのことで、もう火曜の夜に購入してしまおうということになり、仕事帰りに落ち合ってヤマダで新しい東芝の冷蔵庫を買った。帰りに奥さんと「今後白物家電を買うときはヤマダだね」と話して、奥さんが上機嫌だったので蟹などを食べに行った。

配達も早く、その週の土曜日にはいけるとのことなので、そうしてもらった。日が空くとせっかく片付けたところがまた散らかるので、早く済ませたい。前日に奥さんの携帯に電話があり、土曜日は午前中の配送になるとのことで、二人でがんばって早起きして8時半から改めて片付けをして、軽く二度寝気味にうとうとしつつ業者の到着を待つ。十時ごろ来て、あっさりと10分〜15分ほどで今まで使っていた冷蔵庫の撤去と新しい冷蔵庫の設置が完了した。これまで使っていたものも奇しくも同じ東芝製品だった。奥さんが上京するときに買ったものらしく、2004年製のラベルが貼ってあったので、実に16年も使ったことになる。ヤマダの店員には「サイズがギリギリだと、箱から出した上でテープ等で保護して運ぶが、角などが少し傷つくおそれはある」と言われていて、下見にきた業者は「マンションの壁などに傷をつけたり壊したりすることはなく、あっても冷蔵庫本体の角が少しへこむくらい、でも実用に支障はない」と言ってたそうだが、設置した業者からは特に何のトラブルも報告されず、見た目にも白い冷蔵庫は綺麗なままだった。利用しはじめのいくつかの注意事項を聞いて、書類のやり取りを少々して、オシマイ。新しい冷蔵庫は狭い我が家には十分大きく、奥さんはいろいろ食材やら冷凍食品やらをたくさん入れる気満々だ。飲み物をたくさん冷やしておけるのは嬉しい。