@kyanny's blog

自分の不名誉になるような考えを最初に大胆に表明することは、自立への第一歩となる - ニーチェ ドイツ哲学者

小腸MRIその後

去年(エンタイビオ開始前)は潰瘍の痕が写っていたけど今年は写っていなかった。良い。

しかし去年もMRIでは見えなかった潰瘍が小腸内視鏡では見えたので、今年も同様かもしれないから小腸内視鏡もやることになった。悪い。というかMRIの結果次第で内視鏡やるやら決めるって話だったのに、MRIの結果が良くても結局内視鏡やるならMRIやる意味無いのでは。来年は「どうせ内視鏡やる可能性があるなら一回で済ませたいのでMRIは無しにしたい」と忘れずに言おう。

一応医師も「どうしますか?」と患者であるおれの意思を確認しにきたが、やらなくていいならやりたくないけど医療行為の実施可否については患者の好き嫌いより医師の判断が優先されるべきなのは明らかなので、医師がやったほうがいいと言うのであればやらないという選択肢は無い。

色々説明を聞いたりしたが、この検査も二回目だし下剤飲む系の検査は両手の指で収まらないくらいやってきてるのでもはや医者や看護師の説明内容など聞くまでもなく知っている。むしろ説明の粗探しをしてしまう(下剤飲むにあたり同量の水も飲む必要があってそれは持参しなくてはいけないのだが、必要量についての説明が欠けている、とか)。