@kyanny's blog

我々の目的は何かと聞かれて、私はたった一つの言葉で答えることができる。勝利。それだけだ - ウィンストン・チャーチル

Strava

ジムに行きづらい日々。まだ寒いけど身体を動かしたい気分になったので近所の川沿いを走ろうと思った。

ずっと昔、 RunKeeper というアプリを使っていたけど、数人の友人は Strava を使っているようで、以前から気になっていた。 RunKeeper はアシックスに買収されてからサービス改善が滞ったり不安定になったりして評判を落としてしまったようだ*1。せっかくなので Strava を使ってみることにした。

Garmin の vivosmart 4 というフィットネストラッカーを使っていて、 Garmin Connect で睡眠時間や活動量を記録している。 Strava と Garmin Connect を接続すると Garmin のデバイスで計測したアクティビティを Strava に連携することができる。 Strava アプリからプロフィール→設定→新しいデバイスを Strava に接続する、で Garmim を選び、 Garmin Connect にログインしてデータの共有を許可。 vivosmart 4 でアクティビティを記録し、 Garmin Connect アプリを開いてデバイスからアクティビティ情報を同期すると、程なくして Strava にも投稿された。

vivosmart 4 は GPS を搭載していないが、 Connected GPS という機能があり、 Bluetooth 接続しているスマホの位置情報を利用できる。スマホを身につけている必要はあるが、アプリを都度操作することなく、 vivosmart 4 側でアクティビティを開始すると自動的に連動し、アクティビティの記録に位置情報がつく。 Strava アプリでも記録しつつ走ってみたが、ちゃんとほぼ同じ軌跡が記録されていた*2

Connected GPS が思いの外良かったので、 Strava アプリを操作して記録するのはやめて、 vivosmart 4 の方で操作することにする。 Garmin Connect 側にもデータが残るし、 vivosmart 4 は心拍計付きなので心拍数データも取れる*3。両方で記録すると Strava にダブって投稿されてしまうようだし、スマホで記録を開始してからランニングベルトにしまうのはもたついてしまう。リストバンド型の vivosmart 4 だけで操作できるなら、家を出る時点でスマホをしまっておけるため、寒空の下でもたもたせずに済む。

*1:それ以前からあまり元気は無かったのかもしれない

*2:同じスマホの GPS を使ってるのだから当たり前だけど

*3:Strava アプリ単体では心拍数は取れない