@kyanny's blog

世界に対して侵略は成功しないということを示す義務がある。もはや誰かが決断しなければならない - マーガレット・サッチャー

非モテ話がだんだん「コミュニケーションスキル」に収束してきてる

narukamiさん(女子)のエントリをまたまた引用させてもらう。これ自分も同じだなあと思ったから。

前回トラックバックを送ったときに文字化けしてしまったのでコメントを残したんだけど、なんか上手くコメントできなかったようなのでここで言いますごめんなさいたぶん今度も化けます。


内容の方は、"自分が持っている好意以上に踏み込まれるのが怖い"という話。
一般的にもよくある話だと思うが、
ことに相手が異性となるとそれが顕著になる場合がある。
かといって恋愛経験が皆無で、それゆえ怯えているという話でもない。

「振り向いてもらえない、想いが実らない」なんて言ってるときのほうが内心安心できていて、いざ相手もその気だとわかってしまうとあたふたしてしまうという話。いざ、までいかなくとも、「なんとなくいい雰囲気」ってだけでびびってしまって消極的になり、チャンスを逃してしまう、なんてことはありえると思う。

非モテがギャルゲーエロゲーとかアニメ漫画とか、二次元に萌えていくのは、「リアルな女子のアツい視線に耐えられないから」なのかなあと考えた。慣れだけでは解決できなそうだ、ということが、narukamiさんの独白からは読み取れる。

じゃあなんで「怖い」と感じてしまうのか、それはコミュニケーションスキルが育っていないからだと思う。対異性に限らず、他者と深く付き合っていくスキル。非モテにとって「女子どころか男の友達もいないよ」なんて台詞はよく目にするものだろうし、逆に常に群れていてもうわべだけの付き合いで孤独だと感じている女子もいるだろう。

じゃあどうやってコミュニケーションスキルを伸ばしていけばいいんだろう?やっぱり趣味を通じて、とかが無難で王道なのかな。進学や就職で環境が変わることをきっかけにできる人もいるだろうけど、タイミングが合わない人もいるだろうし。またゲーセンの話にしちゃうと「声をかけてみる」とかなんだろーか・・・「上手いですね〜」とか?相手が引く姿が目に浮かぶよ・・・楽しげに会話してる常連さんたちは一体どうやって仲良くなったんだろう・・・。