@kyanny's blog

My life. Opinions are my own.

プログラミングErlangはちょっとずつ読んでいる。10章をそろそろ読み終わる。次は11章で IRC っぽい分散ソフトウェアを書く。本を買った直後に、最初のほうの基礎を説明してるページを読みつつ、ちょっと先のほうで面白そうなところも見てみようと思って少し眺めたのが11章だった。あの頃は、といっても一ヶ月も経ってないはずだけど、11章まで辿りつけるのかと思ったものだったけど、まぁ辿りつけた。

並行 -> 分散と難易度が高くなってくるにつれて文章を読んでても頭に入ってないなーという感じが高まってきた。もちろん手も動かしている。けど模写だけで終わってしまう。ちょっと変更してみよう、というところまでいけてない。これだとろくに身につかないのでなんとかしたいところ。それともいっそオープンソースの何かを読んでみるべきだろうか、と一瞬思ったけどまだ無理だろうな。文法規則はぼんやりわかるけど単語を全然知らないような状態だろうから。

試しに mochiweb のソースをすこし眺めてみたら、意外に読めそうな気がした。少なくとも、以前ちゃんと本で基礎を勉強する前にみたときのように「さっぱり意味がわからない」という印象を受けることはなかった。ルールが少ないもの、例外が少ないものは覚えやすいのだな、というのを感じた。

今日は昼飯をちょっと奮発したのと、仕事で難所をひとつ片付けられそうな目処がたったのと、織田裕二の新しいドラマがはじまって最初から最後までみられたので気分が良い。気分が良いと、気分が良くないときに気乗りしなかったことにもチャレンジできて、さくらの VPS (CentOS 5) にようやく Vim の新しいのと rvm をインストールできた。 Vim は mercurial のレポジトリからとってきたやつで 7.3.99 というバージョン番号だった。 rvm もあっさり入って ruby は 1.9.2 と 1.8.7 を入れた。 Numeric#new と Integer#new のアレを職場で試してみたかったのに手元に 1.9.2 が動く環境がなくて残念だったというか Rubyist として恥ずかしいと思ったのでこれからは個人の環境では 1.9.2 を利用していこうと思う。