@kyanny's blog

My life. Opinions are my own.

ほんとうにここは単なるウェブ日記になりつつある。毎日毎日無愛想な「■」ばかりが新着フィードにあがってくるのに嫌気もせずに訪問してくれるひとたちがたくさんいることに驚く。というか彼ら彼女らには申し訳ないんだけどとてもじゃないが信じられないし具体的にそれだけの数の人間が集まってくる様子を想像すると怖くなってくるほどなので、アクセス解析の数字はまやかしだと思うことにしている。もしくは様々なマシンからアクセスしてくる bot の類がたくさんいるのだ、と考えると、不思議と安心して、ちょっとだけ寂しくなって、力なく笑ってしまう(そういう反応をする自分をイメージする)

「ソーシャル・ネットワーク」は結局観に行かなかった。来月だ、来月。たぶんおれはあれをみて感動するんじゃないかなぁと想像しているので、観たあとで感傷に浸る時間をたっぷりとれるような状況のときに観るべきだ。なんでそんなに期待しているのかはよくわからない。周囲で良い評判を聞く前から、漠然とこれは面白いんだろうな、と思っていた。これでクソつまんなかったら笑えるな。

今日はデザインパターン的なものの勉強を少しした。いやデザインパターンとはちょっと違うのかもしれないが、 Active Record と Data Mapper と Table Data Gateway と Row Data Gateway はそれぞれどういうものでどういう違いがあるのか、とか、 Transaction Script と Domain Model と Table Module の違いとか、そういうのをウェブで探して読んでいた。なんとなくわかったような、わからないような。おれはいままで Domain Model / Active Record なものだけに慣れてきていてその他のものがどういうものかをほとんど知らなかったんだな、ということはわかった。 PoEAA とかもじっくり読みたいな。いま買っても積ん読を増やすだけになりそうだが。

プログラミングErlangは汎用サーバのところを繰り返し読んでいる。コードを読んで、頭の中でどのように動作するのかをイメージして、の繰り返し。あとここまできたらもう残りは几帳面に読むこともないような気がしていて、先に OTP 関連の章を拾い読みしてみたり、割と自由に読んでいる。頭から二周目三周目という風に読み返すのではなくて、都度前のほうのページに戻って復習するというか、横断的に読んでちょっとずつ理解を深めている、つもり。半分以上読めたので、この本はおれにとってとても面白かった、と言っていいと思う。大抵の本は、技術書であれ小説であれ、半分読めずに投げ出してしまっていたから。