@kyanny's blog

My life. Opinions are my own.

今日は自宅勤務だった。サラリーマンらしく社命に従っただけ。自宅は環境が違いすぎて仕事がはかどらなかった。特に机と椅子がないので居間のちゃぶ台の前に座っているほかなく脚が痛くなることと、ネットワーク接続の事情で日本語キーボード配列の Windows マシンで作業しなければならないことがネックだ。キー配列は AutoHotKey などで工夫してソフトウェア的に英語配列に差し替えたが、キータッチの違いとかキー配置とかキーの大きさとか、物理的な部分は慣れるしかないからなぁ。せっかく持ち運びしやすいコンパクトな外付けキーボードを使っているのだから一緒に持ち帰ってくるべきだった。いまは自宅の Macbook でこの日記を書いているが、さっそく IME の切り替えに「Cmd + ~」を押してしまっているのが腹立たしい。

先週くらいから激しく咳き込むようになってしまい、辛い。特に喋ろうとすると発作でも起きたかと思うくらい何度も咳き込む。風邪にしては他の自覚症状がないし、咳は激しすぎる。こういう症状、毎年冬ごろにでていて、おさまるまで一ヶ月以上かかる。百日咳というのによく似た症状な気がするが、病院へ行くのはあまり気が進まない。医者も病院も嫌いではない、むしろ常人以上に親しみを感じているくらいだが、なまじ慣れているだけにそのへんの内科医に対して威厳とか権威を感じられず、「どうせろくな診断されないんだろ」とどこかなめてかかってしまう。奥さんが過去に胃腸の治療用に処方された漢方薬を服用して薬害性肝炎を発症したのも、専門分野のなさそうな町医者を信用しきれない理由の一つだ。裏を返せばそれだけ主治医に対する信頼が厚いということ。

Twitter は見てないけど Twitter の話題は耳に入る(隣で奥さんがネットをみていろいろ情報を追っているので)テレビのニュース番組をみていたら @team_nakagawa のなかのひとが「(放射能や原子力発電についての正しい知識を届けるために)Twitter をはじめました」と言っていて、これはいいと思った。ニュースキャスターは不安を煽るようなことばかり言うが、報道人として正確な情報を追求する姿勢の現れというよりは、彼ら自身が誰よりも不安がっているように見える。