@kyanny's blog

商品にならぬ技術は役に立たない - トーマス・エジソン

血液検査のデータ(採血)

クローン病での通院時に毎回採血をしていて、データを紙でもらっている。一年半分くらいたまっていたので、紙を処分するために重い腰を上げてデータ化した。

Office アプリの「カメラで表を撮ると Excel データ化してくれる機能」も試したが、印刷が薄いのかめちゃくちゃな結果になって使い物にならなかったので、仕方なく目視の上、手でデータ入力した。たまに検査項目が増減したり順序が入れ替わったり、数値の単位が変わってたりして、意外に手間取った。

(データを入力した非公開スプレッドシート)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1UY1fPvsB_pEwo--b_-6ySK3nagSfVDe7z22-zmVoTl8/edit?usp=sharing

データを入力した目的は、重要な項目の数値の変化を見える化すること。グラフで推移を見たい。関数などを駆使しつつ、いい感じにできた。

発熱性好中球減少症で入院した 2018 年の年末年始ごろ、 CRP が猛烈に上がり、同時に白血球数と好中球数が激減していた(貧血が進んでいた)のがわかる。

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十年来通い詰めたクリニックの主治医はこちらが言わずとも血液検査のデータの紙を毎回くれた(項目数は少なかったが)。データ推移のグラフも印刷してくれて、よく「データはファイリングしておきなさい」と忠告されていたが、紙をしまい込むばかりだった。

ギラン・バレー症候群で入院したタイミングで病院が変わったが、新しい主治医は言わないとくれない。たまに言い忘れてもらい忘れる。そもそももらうようになったのも、退院後しばらく会社の産業医面談が必須だったとき、産業医に血液検査データの提出を求められたからだった。