@kyanny's blog

革命は金銭ではない - 孫文

初めて独自ドメインを取得した

ちょっと思うところあって、ドメインが欲しくなったので、初めて取得してみた。レジストラはムームードメインを利用した。最初ValueDomainを利用しようとしたが、管理用ユーザーIDがすでに取得済みだったというしょうもない理由*1で鞍替え。ムームーのほうがちょっと安いし。

まじめに自宅のFAX番号まで入力して、登録申請。初めてのドメインということで、結構緊張してしまったが、ウェブ上のサービスで使うIDとして気に入っているkyannyをいれようということで、kyanny.netを取得。ちなみに「きゃにー」と読むのだが、これには俺以外の人にとっては果てしなくどうでもいいエピソードがあるのだが*2、それはそれとして、.jpにしなかったのは単純に値段のせいで、kensuke.kaneko.comとかにしなかったのは「どうせ自分でURIを打つときにもwwwと入れてしまうだろう」という読みがあったからだ。

で、入金してから「取得」という流れにちょっと戸惑いを覚えたりしつつも、まあまあ早いレスポンスで無事にドメイン取得終了。びっくりしたのは、DNSサーバを変更したときも即レスがきたこと。変更完了しましたの連絡が来るのは下手したら翌週になると思っていたのでうれしい誤算。手元では浸透してすでに見えてるっぽいが、自宅に帰ったらまだ見れなかったりして。

サーバはロリポップあたりで借りてもよかったのだが、「いろんなPerlモジュールを使っていろいろ実験したい」というのが一番の動機だったので、ちょっとしたつてをたどって間借り(寄生)させてもらうことにした。将来的には自宅サーバでホスティングし、全てを自分で管理するようにしたい。ってこれ言い始めて何年目だ。

MovableTypeやBlosxomのようなブログツールなど、使ってみたいものもあるので、ブログを設置するかも。むしろ全部ブログツールで構築しちゃったほうが楽かなあ。まあ、コンテンツを充実させようとはあまり考えていなくて、「金子健介のインターネット上のわかりやすい居場所」的な意味の、「ほーむぺーじ」として気長に放置していきたいと思っている。

http://www.kyanny.net/

「ドメイン取るなら.jpドメインかなあ」とずっと思っていたので、思わず .jp と打ってしまう・・・。多分、今週中に二回くらいは、kyanny.jp と打ってしまって「ドメインがない!消えた!」と一人で騒ぎ出すことになるんだろうなあ。

*1:しかも以前にそのIDを取得したのは他ならぬ俺自身で、登録時のメアドを忘れてしまったという・・・

*2:あれは大学二年か三年の頃、当時京都は河原町三条のマクドナルドでアルバイトをしていた俺は、同僚のG君に「君は金子やから、きゃねこ、きゃにーやな!」と酔っ払った勢いであだ名をつけられたのに気分を良くし、以来名づけた本人すらそんな風に呼ばなくなってなおも、というかもう数年くらい連絡をとっていないのだが、元気ですか?じゃなくて、気に入ったので使っているのだが、メアドにkyannyと書いてあっても誰も読めず、しかも自分で発音するのも照れたりする有様で、奥ゆかしい日本人にはちょっとインパクトがありすぎるあだ名だったなあとしみじみ思う。