@kyanny's blog

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Bizmates Program: Level 3 Rank C Lesson 13: Starting a conversation

ミスターヒップホップと。「へい今日はどうだったい?」あー今日は一日家にいたよ、でも昨日の夜は元上司とオンライン飲み会をやって、とても楽しかったよ。「そりゃいいな、you aren't burning bridge」burn bridge とは?を聞き返してイディオムの解説(橋を焼いたら川を渡れなくなることから、人間関係を壊すこと)。「ところで house hunt はどうなった?」それがいいのが決まって来月引っ越すよ!からの、金沢って東京からどのくらい遠いんだとかそんな話をしたり。あとは「ところで東京の天気は大丈夫か?」とかも。

Lesson 13 の Try の 3 から。しかしレッスンのおさらいもそれなりにやる。ミスターヒップホップは「いきなり名乗って自己紹介するのは formal だから好ましくないというのとは違う、単におかしいんだ。何か会話して、お互いがお互いに好印象を抱いて初めて名乗るんだ」と。おれが Example の例文にあまり違和感ないのは中学一年生の英語の教科書みたいで見慣れてるからそういうもんだと影響されてるんだと思う、と冗談めかして言ったら「それは How to introduce myself の話だから、だとしたら何も問題はないんだ。しかしこのレッスンで言ってるのは When introducing myself の話で、そこが違うんだ」という、鋭くて非常にわかりやすい解説を得られた。やはりミスターヒップホップ、何度も書いてるが飛び抜けて優れたトレーナーだな・・・。

その辺の話から発展して、「おれは空港で飛行機を待ってるときが知らない人と会話を始めやすい。たとえばおれのフライトが遅延してるとする。隣の人に(ちなみに pretty girl という設定らしい)「私のフライトは定刻になったのにまだ搭乗も始まってないよ。あなたも同じフライト?」ええ同じ便よ「そうですか、あちらには旅行で?それとも仕事で?」旅行で「お隣のお子さんも一緒に?」そうなの「やあ、こんにちは。いくつだい?」6 さい「そうかい、ああところで私はジョンです」アンよ、「みたいな感じで、な?まず状況に関連した会話から始めて、ある程度お互いを知り合ってから自己紹介するんだ。ちなみに反対側の隣には体の大きな男性も座ってるけど、どちらに話しかけるかは your choice ってやつだな」とノリノリだった。

Act では「お前猫好きだったよな、じゃあ猫好きが集まる場で交流するという設定で、猫好きが集まる新製品展示会で知らない人に話しかけろ」というお題で、じゃあ君は新作の猫バッグを見ている人で、おれと奥さんが近づいていって、という状況ね、おおこの猫バッグとても可愛いですね、そう思いません?「ええ、本当に可愛いわね。私もう五分もずっと見ているのよ」普段はこういう猫バッグをお使いですか?それともケージで?「ケージなのよ、ねえあなたは猫バッグ使ってる?どんな感じなのかしら」ええ、リュックタイプの猫バッグを使っています。背負ったり、前に抱えることもできて、安心ですよ。猫は何匹飼っているんですか?「二匹飼っているの。あなたは?」我々も二匹飼ってます。なので猫バッグも二つ持っていて、片方は僕が、もう片方は妻が。あ、うちの妻です「まあ初めまして」申し遅れました、Ken と言います「ジョンよ」って書いててなぜミスターヒップホップのセリフを女性っぽく書いたのか謎だが、なんか喋り方がオネエっぽく聞こえたんだよな。と、こんな感じでやるんだぞって総括して終わり。

Lesson 13 終わり、次は Lesson 14 から。13 は思いがけず足踏みした。E-mail Writing の進みの遅さを思い出した。あっちも後半いずれやらねばとは思っているが・・・。あれえ、でも今見たらまだ 13 完了になっていない・・どんだけやらせるんだよ・・苦手なトピックだしさすがにもう飽きたよ・・。明日は先週土曜日に初回だった女性トレーナーの二回目を予約した。全然空き枠がない人のように見えてたけどタイミングの問題だったようで、朝シフトと夜シフトで割と予約取れそうではあった。

  • burn bridges = breaking the relationship